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2019年1月12日 (土)

新年の鎌倉散歩

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北鎌倉駅で降りて、八雲神社へ。
八雲神社は山ノ内の鎮守で祭神は素戔嗚尊、境内に稲荷社がある。
八雲神社から、道端に水仙が咲いている道を円覚寺の方に歩いていく。

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すると、雲頂禅庵、白雲庵、伝宗庵、そして画像の富陽庵と、塔頭が並んでいる。
さらに歩くと、円覚寺三門である。

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三門は1775年に再建され、正式な寺名の「円覚興聖禅寺」の扁額がかかっている。

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仏殿でお参りし、さらに境内を歩いていくと塔頭が並び、妙香池を過ぎると神奈川県で唯一の国宝建築の舎利殿がある。
ふだんは万年門から奥までは行くことはできないが、年に2度ほどは、万年門から中に入って近くまで行くことができる。
1962年に30円切手の図案となったが、いまは郵便局でも販売していないので、見ることもなくなってしまった。
調べてみると、額面の20倍近い価格になっているようだ。
さらにその奥は佛日庵だが、長い行列ができていた。
これは、御朱印をいただくための行列だろう。

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方丈の裏の心字池と庭園、書院が見える。
1301年に北条貞時が寄進した国宝の洪鐘は、境内から石段を上がった弁天堂のある高台にある。

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高台からは、晴れていれば富士山が見える。
正面には、東慶寺が見える。

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ということで、東慶寺へ。
蝋梅が咲いている。

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水仙や菊

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十月桜

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木瓜と水仙

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拝観料のお支払い、交通系ICカードが使えた。

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亀ケ谷の切り通しで鎌倉に入る。

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ミルクホールへ。
創業は1976年、ということは、いまここで働いているお姉さんたちの生まれるはるか前である。

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10年ほど前に一度改装されているが、中の雰囲気は昔のまま。
ただし、ここで待ち合わせをすると、どのお部屋にいるのかわからないので遭遇が難しい。

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オムライスをいただくことにした。
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帰りがけ(駅とは方向が逆になるが)、露西亜亭を覗いてみたら開いていた(店先のぴろしきが売り入れると、次のぴろしきが出来上がるまで一旦お店が閉じられる)ので、新年のご挨拶ができた。
晩ごはんは、北鎌倉に着いたときに買ってきた光泉のお稲荷さんとお海苔巻き。

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