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2018年12月23日 (日)

長崎のクリスマス 1−3 大浦天主堂とキリシタン博物館、長崎県美術館

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リムジンバスを新地で降りるが、雨は降り続いているのでタクシーを拾ってホテルに直行する。
まず、大浦天主堂へ。
ヨハネパウロ2世の像、いずれ、フランシスコさまの像も建てられるのかしら。

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今年初めに来た時は工事中だった1875年築の旧羅典神学校は、キリシタン博物館の一部となっていた。
旧羅典神学校の裏には、足洗い場がある。

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天主堂のガラス窓、古い石段。

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大浦天主堂は、二十六聖人殉教地に方向を向いて建てられた。
旧長崎大司教館も、キリシタン博物館の一部となった。

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旧長崎大司教館から見た大浦天主堂。
旧長崎大司教館は、晩年のド・ロ様が設計し、1915年に竣工した。

キリシタン博物館

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大浦海岸通電停から電車に乗り、メディカルセンター電停(旧市民病院前)で下車m長崎県美術館にむかう。
まずは休憩。

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長崎県美術館の屋上庭園に出ると、寄港していた「Costa NeoRomantica」が見えた。
この日の午後7時出港なので、見送ることはできない。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 世界文化遺産登録記念 クアトロ・ラガッツィ 桃山の夢とまぼろし ―杉本博司と天正少年使節が見たヨーロッパ」。
ピンホールカメラで撮影したのではなかろうかと思わせる写真が、すごい。

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出島電停から電車に乗り、長崎駅前で下車。

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