« 巨人の箱庭 平壌ワンダーランド | トップページ | 東西ベルリン動物園大戦争 »

2018年10月27日 (土)

写真展と古河庭園

181027_101
写真展が開催されている池袋東口のビルは、こんなところだった。

181027_102  181027_103
道路に西武2000系、京急800形が顔を見せている。

181027_104  181027_105
内側には東急7700系。
そして、写真展は14階。

181027_201  181027_202
池袋から古河庭園に向かう。
ちょうど、見学会が始まるところだった。
見学会は1時間の予定だったが、10分ほど伸びた。

181027_203  181027_204
随所にステンドグラスがあり、玄関上部には古河家紋章「オニヅタ」のステンドグラスがはめ込まれている。

181027_205  181027_206
換気口にも「オニヅタ」。
館内は撮影ができないので、外からだとよくわからないが、撞球室から続くサンルームは、葉巻をくゆらせる喫煙室。

181027_207
前回も案内されたが、冬だと見学者も少なく移動時時間がかからないので、じっくりと話を聞くことができるようだ。

181027_301  181027_302
庭園のコンドル設計のバラ園では、秋バラの季節である。

181027_303  181027_304
台風の影響で、例年より花は少ないらしい。

181027_305  181027_306  181027_308
11月になれば、紅葉とバラとを楽しむことができる。

181027_307  181027_309

181027_310  181027_311
カマキリがバラの花から人間を観察している。

181027_312  181027_313
某旅行者の団体も入ってくるので、人数は増えた。

181027_321  181027_322
古河邸はジョサイア・コンドルの設計で、2階の部屋はすべて和室であり、洋風の廊下から和室に入るところで工夫がなされていて、洋館の中に和室が取り込まれ、和洋折衷ではない和洋共存が図られている。

181027_331  181027_332
日本庭園に降りてみる。

181027_333  181027_334

181027_335  181027_336
日本庭園と西洋庭園の間は、ツツジで仕切られている。
バラのカマキリ、まだ人間観察を続けていた。

|

« 巨人の箱庭 平壌ワンダーランド | トップページ | 東西ベルリン動物園大戦争 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 写真展と古河庭園:

« 巨人の箱庭 平壌ワンダーランド | トップページ | 東西ベルリン動物園大戦争 »