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2018年8月26日 (日)

一泊で呉歩きは、ちときつい 13 てつのくじら館

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てつのくじら館に行ってみることにした。
途中にくれ観光情報プラザがあるので立ち寄ってみた。
「巡洋艦青葉終焉之地への行き方」をいただく。
灰ヶ峰へは、バスだと停留所から歩きになるので、車が一番便利で、呉の街から30分だそうな。

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海上自衛隊呉史料館、通称てつのくじら館は、海上自衛隊の展示施設である。
1Fは海上自衛隊の歴史、2Fに掃海部隊の展示、3Fが潜水艦の展示と外部に置かれている潜水艦あきしお艦内見学。
あきしおは、ゆうしお型潜水艦(SS-579)で、2004年3月に除籍となり、2006年に海上自衛隊呉史料館に搬入された。

朝鮮戦争における掃海任務についての展示があったが、このとき派遣されたのは海上保安庁の特別掃海隊のはずだ。

ハンブルクで、旧ソ連の潜水艦U-434の博物館に行ったが、U-434の中はずいぶんごちゃごちゃとしていて、人のスペースはかろうじて取られていて械の隙間に人間がいる印象だったが、「あきしお」は一回り小さいのにずいぶん余裕があると思った。
あきしお
 全長 76.0m
 最大幅 9.9m
 排水量 2,300t
U-434(タンゴ級)
 全長 91m
 最大幅 9.1m
 排水量 3,100t

7月豪雨での支援の展示では、隊員さん(お歳の様子を考えると、将校、否、佐官クラス以上と思われ)が説明をしていて、市民たちに相当気を使っていることがうかがえた。
被災地支援では海自の警備犬も活躍したようで、その写真ともらったメダルが展示されていた。
犬種は、ほとんどシェパードだった。

てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)

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駅に戻り、巴屋のアイスもなか再び。

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