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2018年8月26日 (日)

一泊で呉歩きは、ちときつい 9 三ツ蔵

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今日も上天気、ってことは、暑いか。

三ツ蔵方面に行くバスは1時間に1本、なので、まあ良いかとタクシーで行くことにした。
初老の運転手さんに「三ツ蔵までお願いします」と言ったら、「え?、三ツ蔵?、どこじゃろう?」
あれれ?
持っていたガイドマップ「すずさんが暮らした呉」を見せる。
「ああ、ここか、ここ、三ツ蔵いうんか」
「近くまででいいです」
「すぐそばまで行けます」
もしかしたら、「三ツ蔵」はその筋のマニアの符牒みたいなもので、ちゃんと「旧澤原家住宅前蔵」と伝えなきゃいけないのだろうか。

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タクシーの進む路地の正面に、三ツ蔵が見える。
この手前の坂をすずさんは上り下りし、郵便配達のおねえさんは自転車であがっていったのだ。

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年配の三人連れが、三ツ蔵を眺めている。
「どこから来んさった?」
「神奈川です」
「地元で前はよく通るのだけど、ちゃんと見るのは初めて」

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脇に「宇都宮黙霖終焉之地」と彫られた碑がある。
郷土の偉人なのだろうか。

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この先が、長ノ木にあがっていく坂になる。
三ツ蔵の脇の石段を上がると、旧澤原家住宅があり、こちら側から見る三ツ蔵は違ったイメージだ。

大きい道には戻らず、この路地を抜けて歩くことにした。
尾道の路地を歩いている雰囲気だ。

三ツ蔵

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