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2018年7月 8日 (日)

12 Zusammenfassung / Deutsch 2018

今回のドイツ行き、まず考えたのはモリー鉄道に乗ることとドレスデンに行くこと。
ドレスデンに行くなら、ライプツィヒも。
モリー鉄道に行くにはベルリンから行くかハンブルクから行くか、どうせならハンブルクからドイツ北部に行きたい。
なら、リューベックとロストックにも寄ろう。
ブレーメン、キールなども行けたら行こう。
そして、北部からライプツィヒに抜けるときベルリン経由にしなければ、途中にハルツ山地があり、ハルツ狭軌鉄道が走っている。
ということで、目的は、
・モリー鉄道とハルツ狭軌鉄道
・「東」をチェックする
ということになった。

「モリー鉄道とハルツ狭軌鉄道」は、最低限の目的を達することができた。
モリー鉄道
ハルツ狭軌鉄道
けれど、ハルツ狭軌鉄道は、今回乗車した区間以外の路線のほうがむしろ長いし生活路線だろうし、そうした路線を経験するためにはこのエリアで数泊必要だろう。

その他にも、鉄道関係では、交通関係の博物館に行ったりケーブルカーなどに乗ってみたりすることができた。
ハンブルク
・ミニチュア・ワンダーランド(Miniature Wunderland)
・リックマー・リックマース号(Rickmer Rickmers)
ヴェルニゲローデ
・航空機博物館(Luftfahrtmuseum)
ドレスデン
・Standseilbahn
・Schwebebahn
・交通博物館(Verkehrsmuseum Dresden)

「東のチェック」をまとめてみよう。
ハンブルク
・潜水艦博物館:ソ連の潜水艦(ソ連)
ロストック
・ローザ・ルクセンブルク通り:ドイツの革命家(東独・社会主義)
・ロストック文化史博物館:ロストック800年(東独・東欧革命・戦争)
・シュタージ拘置所博物館:シュタージ(東独・東欧革命)
ヴェルニゲローデ
・航空機博物館:第一次世界大戦、第二次世界大戦の戦闘機、ソ連供与の戦闘機(東独・ソ連・戦争)
ブロッケン
・ブロッケン山、ブロッケンハウス:ソ連軍基地(ソ連)
ライプツィヒ
・市電で見た団地:プラッテンバウ(東独)
・Il-62:インターフルークのソ連製旅客機(東独・ソ連)
・ゲバントハウス:あの日にマズアが指揮をしていた(東独・東欧革命)
・ニコライ教会:月曜デモ(東独・東欧革命)
・現代史博物館:東独デザイン(東独)
・シュタージ博物館:シュタージ(東独・東欧革命)
ドレスデン
・文化宮殿:東独デザイン(東独)
・市電で見た団地:プラッテンバウ(東独)
・記念碑:赤軍記念碑(ソ連)
・軍事博物館:ソ連軍、東独軍の軍装備品(東独・ソ連・戦争)
・交通博物館:ソ連、東独の旅客機(東独・ソ連)
・DDR博物館:東独生活(東独)

今回は往路も復路も、乗り継ぎであった。
乗り継ぎでは、無駄な時間は過ごしたくないと思っていたが、デュッセルドルフでは日本からの便の出発が遅れたため乗り継ぎ時間は30分ほどしかなくなって、ヒヤヒヤしていた。
結果的には到着便の出口から安全検査、パスポートコントロールを抜けて乗り継ぎ便の搭乗口まで、同じAエリア内での移動距離が短かったこともあって、15分程度で行くことができた。
また、乗り継ぎ便が30分遅延したのも、幸いした。
ミュンヘンでの帰国便の遅延、欠航ではなく遅延だったので、えい、ままよとしていられたが、LHであればどんな対応だったのだろうか。

その他の感想では、以前より、タトゥーをしている人が多いなと思った。
季節柄、薄着半袖が多買ったからかもしれない。

中国語韓国語を、あまり聞かなかった。
ホテル(ハンブルク、リューベック、ミュンヘン、ドレスデン)、街中(ハンブルク、ロストック、リューベック、ゴスラー)、ブロッケン山頂では聞こえてきた。

下積み労働者では、デュッセルドルフの空港のお掃除のおばちゃんが黒人、ミュンヘン空港のお掃除のおちゃんがアジア系、ハンブルクの早朝の街のお掃除人、お掃除車の関係者に、黒人など非白人はいなかった。
ミュンヘンのホテルのレストランの給仕係が黒人だった。
タクシーには3回乗ったが、いずれも白人で中東系ではなかった。
東欧系かどうかは、しかとは分からない。

今回のルートをベースとしたとき、
・ブレーメンやキールを訪れるため、ハンブルクあるいは現地に2泊
・ヴァルネミュンデに行くためロストック1泊
・ハルツ踏破のためさらに2〜3泊
・ライプツィヒ、ドレスデンでさらに1泊
・エルツをとずれるため、1~2泊
ということで、さらに8~10泊あれば、より満足のいくドイツ行きになったことだろう。

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