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2018年7月 6日 (金)

10_5 Erich Kästner Museum / Deutsch 2018

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Die Welt der DDRとAntonstraßeを挟んだ向かい側が、ケストナー博物館(Erich Kästner Museum)である。
「点子ちゃんとアントン」のタイトルは、この通りに由来している。

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なんだかあまりオープンな雰囲気ではない。

中に入るとチケットを購入、荷物はお預かり、館内撮影禁止なので、カメラも預けてしまった。
まず写真パネルを前に説明を聞く。
英語かドイツ語を選択できるのだが、せっかくなのでドイツ語で説明してもらった。
ケストナーの生涯を説明してくれるのだが、むろんわからない。
博物館になっている建物はおじさんの家だったこと、父と母のこと、ライプツィヒで学んだこと、などはかろうじてわかったけれど(知っていた、ということもあるかも)・・・・・。
ケストナーの母がドレスデンにとどまり続けたこと、DDR政府はケストナーの母をどう遇したのか、ケストナーがスイスに逃れたときにエピソード、そしてケストナーの出生にまつわる噂などを聞きたかったのだが、いかんせん語学力の問題があるので、断念。
説明が終わると、展示室へ。
展示室には木製の展示ケースがいくつも並び、それ俺に各国語の数冊のケストナー本が置かれ、引き出しや扉の表面は緑、赤、黄、青がペイントされている。
引き出しを引いたり扉を開けると、テーマごとの資料が入っている。
自分で能動的に動いて知る展示である。
日本の本では、岩波愛蔵版全巻があった。
緑は「Erich Kästner - ein Deutscher in Sachsen:ザクセンのドイツ人」、赤は「Kästner - ein Außenseiter wider Willen:意志に基づく部外者」、黄は「Sie müssen wie die Kinder werden - Kästners Utopie:子どものようになるべき」、青は「Kästner und die Medien:ケストナーとメディア」がテーマになっている。

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庭のほうにまわってみた。

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パンフレット

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パンフレットとチケット

Erich Kästner Museum

ケストナーの生家はKönigesbrücker Sr. 66、引っ越したところはKönigesbrücker Sr. 48、博物館から5分ほどのところである。

欲しいものを探して、付近のアート系のお店で尋ねてみたが、残念ながら意に沿うものはなかった。

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Albertplatzを歩いていると、おおおおお、派手な塗装のトラビの列。

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「写真撮っていいか?」とカメラを見せたら、いいよとうなづいた。
トラビの団体のデモンストレーションだったようだ。

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こんな建物が残っていたり、こんな車が走っていたり。
OKを貰って撮らせてもらったが、音がしないので、観光電気自動車なのだろう。

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