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2018年6月29日 (金)

3_7 von Rostock nach Bad Doberan / Deutsch 2018

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バート・ドベラーン(Bad Doberan)行きは、15:33である。

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まだ時間があるので、中央駅の中を歩いてみよう。

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電車、機関車が牽引するREなどが出入りしている。

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バート・ドベラーン行きが入線したので、乗車。

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停車ボタンがある。

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ロストックからバート・ドベラーンまでの気動車、通常20分ほどで行くのだが、なぜか途中駅で動かない。
他の乗客には車掌さんが何か言って、すぐに降りたりそのままのっていたりしているが、日本人には何も言いに来ないのである。
15:33→15:56の予定が結局20分ほど遅れてバート・ドベラーンに到着した。

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街まで歩くつもりだったけど20分ほどでモリー鉄道の発車時刻、そりゃ待ちますよ。
しかしカーサに行っても誰もいない。
ベンチでダベっている人たちがいたので声を抱えたら、制服っぽいおばちゃんが立ち上がり、カーサに入ってきた。
「シュタットミッテまで」と言ったら、おばちゃん、「シュタットミッテまで?」と呆れ顔。
そりゃそうだ、一駅だもの。
明日乗るのだが、明日のチケットはいま買えるか聞いたけれど、どうも買えそうにもなく、ならばとのチケットの売り場を聞いたのだが、▲◇?※◯■△・・・、どこかのスーパーで買えそうなことを言ったようだが、答えはよくわからん。
へ?って顔したら、ホテルに聞け、と。
バート・ドベラーンからBad Doberan Stadtmitteまでの料金は、3.5Eurである。

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折り返しとなる列車が到着する。

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ここで折り返し運転となるので、牽引してきた機関車が切り離され、別の線路を通って、到着した列車の最後尾(発車するときは最前部になる)に付け替えられる。

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機関車が近づく。
機関車自体の向きは変わらないので、ボイラ部分が後ろ側になる。

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連結作業が行われる。
当然、ねじ式連結器である。

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乗車してみよう。
車内の壁は木である。

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間もなく発車し専用軌道を走るが、すぐの信号を過ぎると街中に入ってMollistraße上の併用軌道上を走り、あっという間に最初の停留所Bad Doberan Stadtmitteが近づく。
この間、約3分。

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Doberan Stadtmitteで、下車しなければならない。

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Kühlungsborn Westに向かってい走っていく列車を見送る。

そうそう、今日のパスの検札は、ハンブルク→リューベックとリューベック→バート・クライネンは来ず、バート・クライネン→ロストックとロストック→バート・ドベラーンの2回であった。

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コメント

内装の壁も天井も木の汽車なんて!?
鎌倉の江ノ電でさえ床だけですよねえ。。おまけにシートの色ときたら、赤!素敵過ぎます。

投稿: yokokumazawa | 2018年8月13日 (月) 09時27分

機関車は戦後の建造でしょう。
江ノ電で今走っているのは、木の床の300型が1960年の建造、あとは1979年以後の車両です。
客車はいつの時代のものかは、ちとわかりませんが、日本だと不燃化しなきゃいけない※ので、いつまでも木の材料のままにはしておけないのでしょう。
ドイツの、不燃化の基準がどうなっているのかは、よくわかりませんが。


客室の天井
不燃性又は表面が不燃性の材料で覆われたもの(備考3)であり、表面の塗装(備考6)には不燃性の材料を使用すること。
客室の内張
不燃性又は表面が不燃性の材料で覆われたもの(備考3)であり、表面の塗装(備考6)には不燃性の材料を使用すること。

煙及び炎が通過するおそれの少ない構造

投稿: 楠の末裔 | 2018年8月13日 (月) 19時42分

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