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2018年6月28日 (木)

2_3 Uboot U-434 Museum / Deutsch 2018

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次に向かうのは、潜水艦である。
エルベ川沿いに歩いていく。
途中が工事中なので、このあたりでは高架線になっている地下鉄U3の下を歩いたりする。
博物館になっている帆船リックマー・リックマース号(Rickmer Rickmers)の横をさらに歩いていく。

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やがて、Fischmarktの看板が見えてくる。
ここらで魚市場が開催されるのだろうか。

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ぶらぶらと1時間近く歩いたようだが、潜水艦博物館(Uboot U-434 Museum)に到着である。

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カーサでは、申告するだけでコンセッション料金7Eur(通常9Eur)、そしてサイト上では写真許可に1Eur必要とあったが無料でチケットが購入できた。

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船首の螺旋階段を降りて、潜水艦内に入る。

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いやあ、狭い、狭い。

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ところどころに乗組員の姿がある。

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一般乗組員のプライベート・スペースは、ベッドだけ。

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機械の隙間に人間がいると言ったような状態である。

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食料庫らしきもの、食堂らしきスペース、調理場らしきスペースもある。

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乗組員の様々な潜水艦映画を見たことがあるが、ストレスは相当なものだったのではないだろうか、こんなのんびりした顔では過ごせなかっただろう。

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艦内の移動は、大変だっただろう。

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ここはたぶん、エンジンルーム。

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次第に船尾に近くなっていく。

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それぞれの機器の操作も、何をどのように操作すればいいのか、よく理解できたと感心する。

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こんな場所にも就寝場所を作っている。

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船尾が出口になっている。

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映画などで、この甲板の上に立っている乗組員の姿があるが、落っこちる者もいたのだろうな。

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ガイドツァーに参加すれば、司令塔にもあがれるらしい。

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船尾から見たU-434、長さは約90m。

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チケット

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パンフレット

Uboot U-434 Museum

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