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2018年5月29日 (火)

大阪神戸食倒れ 1 Dritte Mary Poppins

朝、新横浜駅でお土産購入。
というのも、今回の大阪行きでお世話になった方への面会が急遽決まったので、事前にお土産を購入している時間がなかったからでした。
で、新横浜駅で購入したお土産はハーバーと崎陽軒シウマイという、キッチュな取り合わせと成りましした。

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午前8時頃、ホームに上がります。
修学旅行の中学生たちがたくさん、私たちが乗車するのぞみ13号の前に、修学旅行列車が2本出発していきました。
富士山は、雲に隠れ模様でした。

ここ何年も京都で降りることが多いのですが、久しぶりに新大阪駅で下車、ずいぶん変わっていることに驚きました。
在来線で大阪へ、三番街で早めのお昼にすることにしました。

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入ったのは、せっかくの久しぶりの大阪なので、「京焼ねぎ美人亭」というお店に入って、豚玉と焼きそばを頼みました。
三番街からだと梅芸にはどっち方向だったっけと考えながら、無事に梅田芸術劇場に到着。

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開場までもうちょっと時間があるので、地下の「珈琲館」に入ります。
ホットケーキを頼みましたが、メープルシロプが・・・・。
チーズケーキはSisiyさん。

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そろそろ開場なので、劇場へ行き、チケットをピックアップします。

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はてさて、本日のキャストは・・・・

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って、わかっていたのですけどね、今日の私たちの主役は木村花代さんなのです。
用意していただいた席は、上手ブロックの9列目。オケピットがあるので、実質6列目。

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メリー・ポピンズの最後はどこへかなと思ったら、3階席の下手端に、何やらロープウェイの山上駅みたいな小屋があって、そこかなと思ったらアタリでした。
センターだとシャンデリアが邪魔っけ。
それにしても1階上空の高度は、かなり低かったです。
オーブがデカすぎるのでしょうね。

演出がオーブのときと微妙に違うかなと思ったのは、山路バンクス氏の演技の妙と、大貫バートとの掛け合いの妙、ということかもしれません。

この日のキャスト(前回/前々回)
メリー・ポピンズ:濱田めぐみ(平原綾香/濱田めぐみ)
バート:大貫勇輔(柿澤勇人/大貫勇輔)
ジョージ・バンクス:山路和弘(駒田一/駒田一)
ウィニフレッド・バンクス:木村花代(三森千愛/三森千愛)
バードウーマン&ミス・アンドリュー:島田歌穂(鈴木ほのか/島田歌穂)
ブーム提督&頭取:コング桑田(パパイヤ鈴木/パパイヤ鈴木)
ミセス・ブリル:久保田磨希(浦嶋りんこ/浦嶋りんこ)
ロバートソン・アイ:小野田龍之介(小野田龍之介/もう中学生)
ジェーン・バンクス:岡菜々子(岡菜々子/浅沼みう)
マイケル・バンクス:竹内彰良(竹内彰良/坂野佑斗)

そして、梅芸で隣席の方は、某超有名バレエ団のプリンシパルで、今日の梅芸は東京から日帰り、オーブでの公園から4度目だそうです。
Sisiyさん仰天、何度も舞台で拝見したことのあるはずの方で、お名刺もいただき、戻ったら連絡しましょうとお約束まで頂戴したのでした。

終演後、お土産をお届け。
すぐそばに。、以外とちっこい島田歌穂さんがいらっしゃるので、なんだか落ち着きません。
お土産、ラム・パンチにすればよかったかしらん。
バンクス夫人、オーブでよりもたくさん飲んでた気がします。
ご本人は「同じですよ」とおっしゃっていましたが、オーブでは別の方のバンクス夫人だったので、そのような印象だったのかもしれません。

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