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2018年4月16日 (月)

原爆被災地跡に平和を学ぶ―1945年8月9日午前11時2分、上空で炸裂した原子爆弾のツメ跡―

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昨年5月の長崎行きでは平和公園に行き、今年1月の長崎行きでは如己堂から浦上天主堂あたりを歩いた。
以前の長崎では原爆資料館や爆心地公園に行っていて、学生時代には資料館の前身である長崎国際文化会館にも行ったことがある。
一本柱鳥居は、学生のときだったかそれ以後だったかは定かではないが、歩いた記憶はある。
先日『ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」』を読んでいるが、本書では浦上天主堂の取り壊しについては、教会側の意向であったとしている。

本書では、平和や戦争をめぐる課題に対する検討や掘り下げは行われていない。

原子爆弾攻撃による都市災害
レンズがとらえた「ATOMIC FIELD」
グラウンド・ゼロはいま不戦の聖地
浦上天主堂の悲劇とキリシタン物語
8月9日、被曝遺構にあの日を訪ねて・・・
平和を祈り見つめる創作

長崎文献社

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