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2018年1月25日 (木)

朝のお散歩と「TENTH」

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朝の景観は、夜の景観とはまた異なっている。

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晴れているが、バルコニーに出ると寒い。

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ラウンジでの朝食は、通常のホテルと同じような、アメリカンなバイキングであった。
朝食後時間はたっぷりあるので、日本庭園を散策しに行ってみた。
茶寮惠庵は村野藤吾さんの晩年の作だが、近くには寄れない。

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敷地は2万平米あるらしい。

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蝋梅の香りが漂ってくる。

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紅梅も咲き始めている。

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グランドプリンスホテル新高輪は、1982年に新高輪プリンスホテルとして開業、2007年にグランドプリンスホテル新高輪に改称している。

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1910年に明治天皇の第六皇女常宮昌子内親王と竹田宮恒久王の竹田宮邸洋館として竣工した貴賓館は、ちらっとしか見えない。

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グランドプリンスホテル新高輪は、2016年に改修が行われている。

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日本庭園を、部屋から見下ろしてみた。
貴賓館が少し見える。

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15階の廊下と16階の廊下は、デザインが異なっている。
村野氏の意匠かどうかは、わからないが。

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グランドプリンスホテル新高輪の改修に伴って、村野さんの意匠は少なくなったらしいが、半円形のバルコニーはそのままである。

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手すりの装飾が美しい。

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そして、エレベータのドアにはアコヤ貝、これも村野さんの意匠である。
ドアのあこや貝は全フロアを見たわけではないが、少なくとも15階のドアは異なっていたので、1階と16階だけなのかもしれない。

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エレベーターの天井にもアコヤ貝が使われている。

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チェックアウト後も16階のラウンジを使うことができたので、のんびりできた。

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ラウンジは南方向を向いているので、部屋からの景色とは異なっている。
南東方向と南南東方向。

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南南西方向と南西方向
方角的には開東閣があるはずなのだが、よくわからないので伺ってみた。

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この、木がこんもりしたところが開東閣だそうだ。
地下1階の、レストラン棟のエレベーターのドアにもアコヤ貝が使われていた。

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品川から山手線で有楽町へ行き、「シアター・クリエ」に向かう。
シアタークリエでは、10周年記念として、日本初演されたオフ・ブロードウェイのミュージカルを1幕にダイジェストして、「ネクスト・トゥ・ノーマル」(1月4日(木)~1月11日(木))、「ニュー・ブレイン」(1月14日(日)~1月21日(日))、「この森で、天使はバスを降りた」(1月24日(水)~1月31日(水))の3作品上演される。
「ネクスト・トゥ・ノーマル」は見なかったが、「ニュー・ブレイン」も「この森で、天使はバスを降りた」も見た。

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入ってみると、大きなボードに出演者さんたちのサインがいっぱいである。

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土居裕子さんのサインも、あった。
土居裕子さんへの差し入れを預けておいた。

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「この森で、天使はバスを降りた」では、森も再現されていたし、コンサートバージョンっぽいのかなと予想していたよりもしっかりと構成されていた。
セリフは端折られていたが、楽曲はほぼ網羅していたのではないか。
第2部は、まあ、あえて見なくても良かったともうが、最近の若手たちが力をつけてきているような印象はあった。

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プログラム購入。
坂本真綾:パーシー
剣幸:ハンナ
土居裕子:シェルビー
坂元健児:ケイレブ
Spi:イーライ
田中利花:エフィ
平方元基:ジョー

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01 ギリアドへ
02 きっと何かが
03 ハンナの怪我
04 ハンナの息子
05 消えたパレード
06 春はいつ来る
07 一番近いパラダイス
08 どうすれば男は
09 ギリアドの森
10 子守唄は歌えない
11 こんなチャンスきっとない
12 息づく今
13 この森こそ
14 ワイルド・バード
15 ひかりよ照らして
16 日が暮れたよ
17 ディア・ミセス・ファーガソン
18 最後の手紙
19 フィナーレ

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ちなみに、オリジナルCDのリスト。
01 Ring Around the Moon
02 Somethings Cooking
03 Coffee Cups and Gossip
04 Out of Frying Pan
05 Hannah Had a Son
06 When Hope Goes
07 Ice and Snow & Shelby's Ad
08 Colors of Paradise
09 Digging Stone
10 This Wide Woods
11 Forgotten Lullaby
12 Shoot The Moon
13 Opening Act Two
14 Come Alive Again
15 Forest For The Trees
16 Wild Bird
17 Sunrise
18 Shine
19 Way Back Home
20 Finale

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