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2018年1月 7日 (日)

横浜散歩

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元町まで行き、ウチキパンでパンを買ったあと、お昼の時間でもあり、気になっていたワールド・ワインバー横浜元町店に入ってみる。
右の赤いグラス、いいなあ。

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スパークリングワインで乾杯、まずサラダが出てくる。

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本日のパスタは、イカと生ハムとニョッキのジェノベーゼ。
スパークリングワインは、アルゼンチンのさっぱりしたTOSO。

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ソファの席やカウンター席もあるWWB横浜元町店の中は、ワインがいっぱい。
ここは、ピーロート・ジャパンの直営店、ご飯を食べるだけではない。

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テイスティングをして気に入ったWhitehaven Sauvignon Blanは、グラスでも試させていただいた。
ま、これだけお試ししたのでした。
Whitehavenのほかに、Laurenz V. Singing Grüner Veltlinerも発注してしまった。

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秋以降、あれこれやりとしていた家具屋さんで、テーブルの素材をチェック、酔っ払った勢いで発注完了できました。

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旧横浜居留地48番館を訪ねてみる。

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旧横浜居留地48番館は、モリソン商会の建物として1883年に建造された横浜最古の洋風建築物で、ジェームス・ペンダー・モリソン氏の事務所兼住宅として使われていた。
関東大震災で2階部分が損壊、その後建物の一部が失われながらも使われ続けられていた。
内部には、屋根を支えていた小屋組トラスが置かれている。

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モリソン商会の主ジェームス・ペンダー・モリソン氏はスコットランド出身で、1867年1月に来日し鎌倉の材木座に住み、その屋敷はモリソン屋敷と呼ばれていた。
材木座のモリソン屋敷はすでに解体され、今は門柱を残すのみである。

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説明板の台座は、フランス積みのレンガ。

旧横浜居留地48番館については、ここに詳しい。

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山下公園に出てみると、大桟橋にピースボートのオーシャン・ドリームが接岸している。
手前にはロイヤルウイング、向こう側に見えるのは、にっぽん丸。

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産業貿易センターのカフェドラペで、お茶。

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窓越しに、マリーンシャトルが出発していく姿が見えた。

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再び、山下公園に出てみる。
ロイヤルウイングが出港していく。

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氷川丸もライトアップされている。
オーシャン・ドリームの背後から、にっぽん丸の姿が見え始めた。

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にっぽん丸は、「新春のオペラクルーズ」のために出港し、9日火曜日に横浜に帰港するようだ。
オーシャン・ドリームは、8日にオセアニア一周クルーズに出港予定。

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ロイヤルウイングがにっぽん丸のうしろをすすんで行く。

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にっぽん丸、ロイヤルウイング、マリーンシャトルがすすんで行く。

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ロイヤルウイングの横の小さな船は、マリーンルージュかしら。
マリーンルージュには、乗船したことがある。

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大さん橋ふ頭ビルがライトアップされている。
コスモクロック21も、色が刻々変わっていく。
こういう光景が、横浜に人を呼ぶのだろう。

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夕暮れた大桟橋と氷川丸。

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夕暮れたみなとみらい。

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