« 新しき朝の光のさしそむる荒野にひびけ長崎の鐘 1−2 飛行 | トップページ | 新しき朝の光のさしそむる荒野にひびけ長崎の鐘 1−4 クァンタム・オブ・ザ・シーズと四海樓 »

2018年1月17日 (水)

新しき朝の光のさしそむる荒野にひびけ長崎の鐘 1−3 長崎県立美術館

180117_081
長崎空港からバスで長崎へ、新地で降りて、まず長崎県立美術館に向かいます。
いま、「舟越保武 長崎26殉教者記念像のためのドローイング」展が開催されていて、20点ほどの作品が並んでいました。

180117_082  180117_083
それにしても長崎はぬるいを越して暑いので、ビールは欠かせません。

180117_091  180117_092
美術館に屋上庭園があるので、行ってみました。
海をへ当てて、ジャイアント・カンチレバークレーンが見えます。
高さ約62m、アーム部分の長さ約75mのジャイアント・カンチレバークレーンは、1909年に竣工した日本で初めて建設された英国アップルビー社製の電動クレーンで、現在も現役でつかわれています。
世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」を構成する建造物のひとつです。
また、松が枝埠頭には「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」号が停泊している姿が見えます。

180117_093  180117_094
長崎県立美術館では、昨年10月6日~11月5日(日)まで「特別展 さだまさしの世界」が開催されていましたが、ショップには図録などは置いてありませんでした。

180117_095  180117_096
みなとまつりでの花火大会では、屋上庭園は解放されるのでしょうか。

180117_097  180117_098
長崎県立美術館は水辺の森公園の側に位置していて、常盤出島橋を渡ったところが水辺の森公園です。

180117_099
長崎県立美術館は、2005年4月23日に現在の形で開館しました。
隈研吾さんの設計です。

|

« 新しき朝の光のさしそむる荒野にひびけ長崎の鐘 1−2 飛行 | トップページ | 新しき朝の光のさしそむる荒野にひびけ長崎の鐘 1−4 クァンタム・オブ・ザ・シーズと四海樓 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新しき朝の光のさしそむる荒野にひびけ長崎の鐘 1−3 長崎県立美術館:

« 新しき朝の光のさしそむる荒野にひびけ長崎の鐘 1−2 飛行 | トップページ | 新しき朝の光のさしそむる荒野にひびけ長崎の鐘 1−4 クァンタム・オブ・ザ・シーズと四海樓 »