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2018年1月17日 (水)

新しき朝の光のさしそむる荒野にひびけ長崎の鐘 1−4 クァンタム・オブ・ザ・シーズと四海樓

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ホテルにチェックインしてちょっと休んだあと、松が枝埠頭に停泊している「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」号がもうすぐ出港するので、見にいくことにしました。

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「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」号は、全長347.10m、全幅41m、総トン数168,666トンで、4000人以上の船客を収容できるバハマ船籍のクルーズ船で、上海を母港としています。

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今回は、上海から17日の午前8時に入港し、午後7時に博多に向けて出航する予定です。
松が枝埠頭には、数人の見物人以外には見送る人の姿はありませんでした。
5月の「ダイヤモンド・プリンセス」号のときは、埠頭やグラバー園から見送る人の姿を見ることができましたが。

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晩ご飯は、以前から気になっていた四海樓に行ってみました。
レストランは5階、窓際の席だったので、「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」号の出航を見送ることができます。
スパークリングワインがあったのでオーダー、食事はちゃんぽんに小皿のついたセットを頼みました。
スパークリングワインに続いて、卵スープがやってきます。
コーンが甘い卵スープでした。

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そして卵のあんかけ、酢豚。
この2品が終わりそうな頃、「そろそろちゃんぽんを用意しますか」と聞いてくれました。

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「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」号が岸壁を離れていくのを見ていると、ちゃんぽんの登場です。
スープが、とても濃厚です。
四海樓こそ、明治時代中期にちゃんぽんが生まれたお店なのでした。

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離岸した「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」号は、向きを変えます。
デザートは、杏仁豆腐。

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四海樓は8時まで、ちょっと早いなあ。

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ホテルに戻ります。
今回利用したホテルは「ホテルモントレ長崎」、ポルトガルちっくなホテルで、道路から見ると日本じゃないみたい。

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エントランスを抜けるとパティオがあります。
ロビーも、どことなくポルトガルを醸し出していて、螺旋階段のついたチャペルもありました。
部屋は6階、部屋の広さ、浴室のひろあはいいのですが、クローゼットが極小です。
2人で3泊分の衣類を収納する余地はなく、低いチェストを置くスペースはありそうなのに、これだけが残念でありました。

ホテルモントレ長崎

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