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2018年1月19日 (金)

新しき朝の光のさしそむる荒野にひびけ長崎の鐘 3−1 出島

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ブラタモリでタモリさんが発掘をした、出島に行ってみることにしました。

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旧出島神学校にある東側ゲートから入っていくと、特別企画展「出島の青い薔薇」が開催中でした。

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オランダのデルフト焼きの陶磁器などが展示されていました。

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西側ゲートまで来て振り返ると、右側にヘトル部屋やカピタン部屋、左側に一番蔵、二番蔵、三番蔵が見えます。
カピタン部屋にあがってみることにしました。

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階段を上がったところから、拝礼筆者蘭人部屋が見えます。
カピタン部屋の中では、テーブルの上に食器が並べら得るなど、当時の出島での暮らしの様子が再現されています。

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日本建築の中で、畳にカーペット、真壁に壁紙、天井にシャンデリアなど、西洋風の暮らしが再現されていました。

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出島には、陶製の門柱があります。
オランダのマーストリヒトにあるベトゥルス・レグゥー窯の製品のようです。

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2017年11月24日、往年の形とは異なっていますが、「出島表門橋」が完成しました。
ブラタモリでは、タモリさんは古伊万里のかけらを発掘したのでした。
ショップで購入したのは、「軍艦島ペーパークラフト」。

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そしてカトリック長崎大司教区監修の「長崎・天草の教会と巡礼地完全ガイド」も、購入。

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