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2018年1月18日 (木)

新しき朝の光のさしそむる荒野にひびけ長崎の鐘 2−2 三菱重工長崎造船所史料館(1)

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時間が近づいたので、バス停に向かいます。
マイクロバスが来て、予約をチェック、一人当たり800円の施設維持管理費を払います。

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目的に着くまでは、車内でビデオによる案内が行われます。
旭大橋を渡ると、工場が大きく見えてきます。

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走っているのは「三菱通り」と名付けられていて、さすがに企業城下町。

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三菱の門を入ると、撮影禁止となります。
なので、マイクロバスはジャイアント・カンチレバークレーンの下を進みますが、残念ながら黙示のみ。
やがて、三菱重工長崎造船所史料館に到着です。
館内は、一部撮影禁止の表示のある展示を除き、撮影できます。

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史料館は、1898年に「木型場」として建設され、戦後も残った建物で、985年(昭和60年)10月に史料館として開設されました。

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アメリカ産の木材が使われて建てられているそうです。

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端島が「軍艦島」と言われるようになったのは、ここ長崎造船所で建造された戦艦「土佐」に似ていたということからだそうです。

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戦艦「武蔵」も長崎造船所で建造されましたが、建造の様子は隠されていました。
このため、武蔵の写真はほとんど残っていないそうです。
昭和18年5月初旬、トラック泊地での写真は、手前(右)が武蔵、遠方(左)が大和。

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2016年に乗船したダイヤモンド・プリンセスは、この造船所で建造されたクルーズ船で、サファイア・プリンセスとして建造していたものが、同時期に建造されていたダイヤモンド・プリンセスの火災事故にともなって、改修しダイヤモンド・プリンセスとして引き渡されました。
No.2180 ダイヤモンド・プリンセス→2002.10.1火災→2004.5サファイア・プリンセスとして引き渡し
No.2181 サファイア・プリンセス→2004.2改修しダイヤモンド・プリンセスとして引き渡し

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まっさんも、火災事故に対して励ましのメッセージを寄せました。

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