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2017年10月30日 (月)

奈良と京都 3 天平乾漆群像展

朝は、一番に興福寺である。

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国宝館が改装工事中で、それを利用して天平乾漆群像展が開催されている。

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天平乾漆群像展と運慶展のポスターがコラボしている。
チケットは、国宝館のチケットを転用していた。

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展示されているのは、仮講堂、以前の仮金堂である。
仮金堂から仮講堂への名称の変更は、ここで説明されている。

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阿弥陀如来坐像を中心に阿修羅など八部衆、十大弟子などがお堂の中におわすのである。
しかもガラスケースの中ではないので、じっくり見ることができた。

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数年前の、「お堂で見る阿修羅」展以来である。

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北円堂が見える。
ここに安置されている無著菩薩像・世親菩薩像は、いま、運慶展で東京国立博物館に行っている。

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そして東金堂にも行ってきた。

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東金堂には、本尊薬師如来の左右に日光菩薩と月光菩薩、文殊菩薩像、維摩居士像、四天王像、十二神将像が安置されている。
また、白鳳時代の「銅造仏頭」も、12月まで東金堂に按地されている。

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興福寺国宝館は、2018年元旦にリニューアルオープンするそうな。

久しぶりに、東大寺に行ってみることにした。

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途中、県庁の屋上広場に上がってみた。
生駒山、興福寺、京都国立博物館、若草山、東大寺が一望できる

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屋上広場は、ほぼ通年公開されている。

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