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2017年8月13日 (日)

「ベルギー 奇想の系譜」展と「この世界の片隅に」8回目

「ベルギー 奇想の系譜」展

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Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「ベルギー 奇想の系譜」展に行きました。

第1章 15-17世紀のフランドル美術
 ヒエロニムス・ボスやブリューゲル、そしてルーベンスの作品も並んでいます。
第2章 19世紀末から20世紀初頭のベルギー象徴派・表現主義
 世紀末の妖しさでしょうか。
第3章 20世紀のシュルレアリスムから現代まで
 マグリットは、見たことがある作品もありました。
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アーティストの脳の中は、そして、こうした作品を求め受け入れてきた人たちの脳の中は、どうなっているのでしょうか。
フランドル地方の複雑な文化環境・言語環境が、こうした作品を生み現在も訴えるものを伝えているのかもしれません。
その意味では、単に「奇想」と見るのではなく、なぜこうした作品が生まれたのか、引き継がれてきたのかを探るべきなのかもしれません。

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「この世界の片隅に」8回

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8月12日から始まったユーロスペースでの2週間限定の夏休みアンコール上映「この世界の片隅に」、初日には片渕監督の100回目の舞台挨拶が行われました。
今日も満席。

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“「三ツ蔵」への行き方”という巡礼ガイドが置いてありました。
他バージョンもあるのかしら。

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