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2017年7月22日 (土)

Swiss 2017 3−1 レーティッシュ鉄道アルブラ線 その1

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ツェルマットに向けての移動日であるが、窓を開けると雨模様である。

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午前7時半、バスはサン・モリッツ湖畔を走ってサン・モリッツ駅に向かう。

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乗車するのは8時2分発の、ツェルマット行きGlacier Express 901も連結されたクール行きRE1124である。

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団体には乗車する車両が指定され、私たちに指定されていた車両は先頭車だったのだが、この車両には運転室の真後ろが1等車エリアだったのだが、運転室真後ろということで勝手に座ってしまった。

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先頭車で見晴らしは良さそうなのだが、ABe8/12型のデザインの特徴でもある両サイドのピラーがいささか邪魔だ。

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窓についているテーブルには、レーティッシュ鉄道の路線が描かれている。
途中の標高1,789mのPreda駅で、サン・モリッツ行きと交換である。

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先頭車は旧型だったが、後部車両はABe8/12型が連結されていた。

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アルブラ線には石橋やトンネル、カーブが多く、景観が見事である。

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窓を見上げると、さっき走っていた線路が見える。

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2008年に、「レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観」として世界遺産に登録された。

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電車は、標高1367mのBergün/Bravuognに向けて下りていく。

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ツェルマットに16時10分に到着するGlacier Express 901とREとは、Churで分離する。

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