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2017年7月26日 (水)

Swiss 2017 7−2 チューリッヒ空港

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自動チェックイン機や荷物預けカウンターの並ぶCheckin-1のフロアは、前回より混雑している。
LX160の搭乗ゲートは、まだ表示されていないが、シェンゲン域外へのフライトなのでドックEのどこかだ。

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搭乗券は有人の団体カウンターで発券され、スーツケースは重さを測ることもなく運ばれていった。
搭乗券をもらったので、ご一行さまはこれからも団体行動のようだがお別れしてしまった。
今回はRIMOWA屋に行っている時間はないだろうと中に入ることにした。
安全検査は何事もなく通過できたのだが、前に並んだ家族連れが検査した荷物が出てきたところで滞留してしまったので、トレイを持って別のところに移動しなければならなかった。

安全検査を通過すると、ショップの並ぶエアサイドセンターである。
まず、Sprüngliのショップに行き、Luxemburgerliとちっちゃいチョコの詰め合わせを購入。
そのあとは、Sisiyさんのコレクションお持ち帰りのために、Heimatwerkへ行く。

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Level2に上がってSprüngliのカフェへ。

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こういうものもいただく。

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CHFの残高はなかったので、Sisiyさんがオイロでお支払い、お釣りはCHFのコインだった。
OS機(A319、OE-LDA)がウィーンに向けて出発していった。

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Sprüngliでのお買い求めは、Luxemburgerli(右)とチョコ詰め合わせ(左)。

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そして、Level1に下りて、時計と同じカラーの保護カバーを買ってしまった。

搭乗開始は12時25分、あと30分以上あるがそろそろ行こうかとゲートEに向かった。
ゲートEの出国審査エリアに降りるエスカレータはLevel1のSprüngliの裏にあるのだが、Sprüngliの前を塞ぐように長い列ができている。
仕方がないので並んだのだが、下りのエスカレーターはときどきストップする。
ときどき横入りしたがる人がいて、前に並んでいるおじさんがそういう人を「後ろに並べ」とたしなめていた。
エスカレーターで下に降りると、出国審査のカウンターはフルオープン、職員があっちに並べ、こっちに並べと人裁きをしていた。
出国審査のカウンター通過まで、30分ぐらいかかっただろうか。

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出国審査が済み、スカイメトロでゲートEまで行って搭乗ゲートE35に来たが、ご一行さまたちの姿は一人もいない。

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成田に向かうLX160はA340-300、レジはHB-JMC、2003年の登録であった。

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コメント

Level0の出国審査エリアからLevel1のシュプリングリまで続く出国審査待ちの列は、これだったのかもしれない。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H1D_X00C17A8EAF000/

投稿: 楠の末裔 | 2017年8月 8日 (火) 05時30分

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