« Swiss 2017 5−1 ブリエンツに向かう その1・フィスプまで | トップページ | Swiss 2017 5−3 ブリエンツ・ロートホルン鉄道 その1・ゲルトリート信号場まで »

2017年7月24日 (月)

Swiss 2017 5−2 ブリエンツに向かう その2・ブリエンツまで

24_041  24_042
フィスプでR224を下車し隣のホームに渡ると、すぐに9時28分発バーゼル行きのEC50が入線してくる。
ペンドリーノっぽい形状だなと思って調べてみたら、このRABe503形は、イタリアのETR610をSBBが導入した車両で、バーゼルとミラノを結ぶ運行は2015年から始まったようだ。

24_043  24_044
車内はほぼ満席だが、予約席表示はほとんどない。
長さ34.6kmのレッチュベルクベーストンネル(Lötschberg-Basistunnel)を抜けると、車内検札が回ってきた。
このカバン、いいんだよなあ、どこかに売っていたりしないかなあ・・・・
すぐにトゥーン湖が見えてきた。

24_051  24_052
シュピーツ(標高628m)で乗り換えである。
10時5分発の、インターラーケン・オスト行きR6710は、私鉄のBLS(名称は元のBern-Lötschberg–Simplon Bahn=ベルン-レッチュベルク-シンプロン鉄道による)の2階建車両RABe515形である。
オーストリアのWestbahnが使っている車両も、同じ形式の車両である。

24_053  24_054
シュピーツからインターラーケン・オストまでは30分弱である。
EC50が先にバーゼルに向けて発車していった。
R6710は、途中駅で交換列車の遅延で予定より長い時間停車し、インターラーケン・オスト到着が10分ほど遅くなった。

24_061  24_062
インターラーケン・オストでツェントラルバーンが運行するマイリンゲン行きのR9867に乗り換え、標高566mのブリエンツには11時頃に到着した。

24_063
ブリエンツは、雨。
ロートホルンに上がるかどうか迷うところであるが、少なくとも車両の中にいる間は雨に濡れることもないだろう。
あるいはブリエンツ湖の遊覧船でインタラーケンに戻ってもいい。
ブリエンツ・ロートホルン鉄道には乗ってみたいので、ブリエンツ・ロートホルン鉄道の窓口でタイム・テーブルをもらってどうしようか考えた。
往復してインターラーケンに戻ると、集合予定時間には充分間に合う。

24_071
よし、行こう、では、発車時刻までとなりのカフェで「Bistro Restaurant Rothorn」一休みだ。

|

« Swiss 2017 5−1 ブリエンツに向かう その1・フィスプまで | トップページ | Swiss 2017 5−3 ブリエンツ・ロートホルン鉄道 その1・ゲルトリート信号場まで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Swiss 2017 5−2 ブリエンツに向かう その2・ブリエンツまで:

« Swiss 2017 5−1 ブリエンツに向かう その1・フィスプまで | トップページ | Swiss 2017 5−3 ブリエンツ・ロートホルン鉄道 その1・ゲルトリート信号場まで »