« Swiss 2017 6−5 ヴェンゲンに戻る | トップページ | Swiss 2017 7−2 チューリッヒ空港 »

2017年7月26日 (水)

Swiss 2017 7−1 チューリッヒ空港へ

26_001  26_002
出発の集合は朝7時10分(早っ!!)ヴェンゲン駅ということなので、6時半にはスーツケースを出して朝ごはんであった。

26_011  26_012
雨であるがさっさと駅に降り、しばし電車を観察する。

26_013  26_014
連結器の形状が興味深い。

26_015
WABのアプト式は、1枚ラックのフォン・ロール式だ。

26_021  26_022
モニターにシルトホルンやフィルストの様子が映し出されている。

26_023  26_024
そしてメンリッヒェンとユングフラウヨッホの様子。

26_025
ヴェンゲンの湿度・気圧・温度である。

26_026
乗車するのは、7時33分発のラウターブルンネン行きである。
7時24分発のクライネ・シャイデック行きで、日本人団体が上がっていった。

26_031  26_032
ラウターブルンネン行きが入線してきた。

26_041  26_042
ラウターブルンネンからは、バスである。
ヴィルダーズヴィルで、シーニゲ・プラッテ展望台に上がるシーニゲプラッテ登山鉄道(SPB)の車両が見えた。

26_043  26_044
マイリンゲン飛行場が見え、山道を登りきると標高1007mのブリューニク峠(Brünig Pass)である。

26_045  26_046
山道を下りていくと見えてくるのが標高751mのルンゲルン湖(Lungerersee)。

26_047  26_048
ルンゲルン湖を後ろに見てしばらく走ると、標高468mのザルナー湖(Sarnersee)である。

26_049  26_050
ピラトゥス山に登っていく、アルプナハシュタットからの、なんと480‰のピラトゥス登山鉄道が見えてくる。

26_051  26_052
見えている湖は標高433mのルツェルン湖(4つの森の州の湖、Vierwaldstättersee)。
それにしても運転席のワンコは、なんだろう?

26_053  26_054
機影が見えてきた。
117kmのバス旅が終わる、チューリッヒ空港である。

|

« Swiss 2017 6−5 ヴェンゲンに戻る | トップページ | Swiss 2017 7−2 チューリッヒ空港 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Swiss 2017 7−1 チューリッヒ空港へ:

« Swiss 2017 6−5 ヴェンゲンに戻る | トップページ | Swiss 2017 7−2 チューリッヒ空港 »