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2017年7月21日 (金)

Swiss 2017 2−3 ポントレジーナからハイキング

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11時24分発の戻りの電車Regio1640では、何人かがモルテラッチ氷河に行くために、モルテラッチ駅で下車した。
11時50分にポントレジーナ(Pontresina)駅に到着し、私たち4人はここでで下車した。
もともとはムオタス・ムライユまで行ってからここまで戻ろうと考えていたのだが、お天気が芳しくないのでムオタス・ムライユは省略して、サン・モリッツまでのハイキングに向かうことにしたのであった。
電車内で参加者たちとお話ししていて私たちがこのルートに行くことを聞いたKさんとIさんの2人も加わることになり、総勢4人である。
このコースは、ポントレジーナの標高は1805m、サン・モリッツの標高は1822mと、途中の上り下りはあるにしても、ほとんど平坦なコースだ。

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駅から線路の横をサン・モリッツ方向に200mほど歩くと線路をくぐる道があり、ここからスタートである。
このルートは森の中を歩くが、思っていたほど深い森ではなく、道の周囲にはさまざまな花も咲いている。

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裸足で歩くルートがあるようだ。
馬の標識もあった。

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休憩所のベンチの前に鳥の巣箱があり、切り株で鳥が食事中であった。

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標高1809mのシュターツ湖(Lej da Staz)までぶらぶらと約1時間、「HOTEL RESTORANT LEJ DA STAZ」で、ちょっと遅いお昼にする。
私たちはいろいろな種類のチーズとビールにしたのだが、同行のお二人は飲み物なし、乾杯できず残念である。

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食事をしたのは、湖畔のHotel Restorant Lej da Stazで、このルートはサン・モリッツからのちょっとしたお散歩コースのようで、家族連れなどたくさんの人たちが来ていた。

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レンタルのキャビンもあり、いかにも避暑地の湖畔である。

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シュターツ湖からサン・モリッツへ歩き始めると、湖畔でバーベキューをやっていた。
火の後始末など、どうなっているのだろうか。

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湖畔の草原は、花が多い。

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振り返ると、ムオタス・ムライユのケーブルカー路線が見えた。

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草と木々と、気持ちの良いコースだった。
サン・モリッツ・バードに出たので、ここからバスで町に出て、COOPで晩ご飯用のミニトマトや干し肉とワイン、バラマキ土産を購入し、いったんホテルに戻ることにした。
COOPから乗ったバスでおばちゃんによる検札があったが、「Bergbahnen inclusive」カードを見せるとしげしげ眺めて返してくれた。

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