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2017年7月23日 (日)

Swiss 2017 4−1 マッターホルン・グレーシャー・パラダイスに上がる

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部屋は1階(日本では2階)で、ベランダに出るとテラスに続いているので、朝6時頃テラスに出てみるとマッターホルンがかろうじて見えている。

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天気予報は晴れなのだが、雲は多い。
希望者は「朝焼けのマッターホルン観賞」で日本人橋まで行っているはずだが、これでは空振りだろう。

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朝ごはんはシンプル、ワンコさんもお泊りのようだったが、ワンコさんの朝ごはんはどうするのだろう。

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一度は経験したいヘリコプターからのマッターホルン見物。

ツァーの予定では、地下ケーブルカーでスネガ展望台に上がるのだが、私たちはパスしてマッターホルン・グレーシャー・パラダイス(Matterhorn glacier paradise/クラインマッターホルン)に行くことにした。
むろん、添乗員さんの承諾は得てある。

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のんびり朝を済ませ9時前にホテルを出て、ゴンドラ乗り場へ向かう。
天気は良さそうに見える。

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ホテルからマッターフィスパ川(Matter Vispa)沿いに上流に向かって歩いて、約15分でゴンドラ乗り場である。
FuriからTrockener Stegまで直接行けるロープウエイは休止中である。
運行は、冬季だけなのかもしれない。

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窓口でマッターホルン・グレーシャー・パラダイスまでの往復チケットを購入、ゴンドラに乗る。
片道40分、料金は往復100CHFである。

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ゴンドラはツェルマットからフーリ(Furi、1867m)を経由してシュヴァルツゼー(Schwarzsee、2583m)に上がっていく。
ゴンドラには、一週間ツェルマットにいて山に登るという日本人男性も同乗していて、お天気の様子やハイキングルートの情報を教えていただいた。
同行者が先に上がっているので追いかけると、シュヴァルツゼーで降りていった。
シュヴァルツゼーからも、マッターホルンは雲の中だ。

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ゴンドラからシュヴァルツゼーが見え、いったんフルク(Furgg、2432m)に下る。

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フルクでは下車できない。
下車できるのは、たぶん冬季のスキー客のためではなかろうか、それとも、夏でももっとハイシーズンには下車できるのだろうか。

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ゴンドラはトロッケナー・シュテーク(Trockener Steg、2939m)に上がっていく。

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トロッケナー・シュテークでゴンドラは終点となり、ロープウエイに乗り換える。
シーズン中はここで並ぶという記述もあったので、もっと大勢の人がいるかと思っていたのだが、列はなくロープウエイ乗り場まで行けた。

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ロープウエイのゴンドラが降りてきた。

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トロッケナー・シュテークを出発、氷河の上を上がっていき、約15分で標高3883mの展望台に上がれるマッターホルン・グレーシャー・パラダイスに到着である。
右に流れる氷河がウンター・テオドール氷河(Unterer Theodulgletscher)、左上の氷河がオーバー・テオドール氷河(Oberer Theodulgletscher)である。

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