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2017年7月24日 (月)

Swiss 2017 5−1 ブリエンツに向かう その1・フィスプまで

今日のツァーは、ティーシュで乗車してシャモニーを目指し、モンブランを見たあとインターラーケンへ、そしてヴェンゲンに入るためラウターブルンネンへと、400kmのバス旅である。
22日のバス旅で嫌になってしまっていたので、昨日朝、24日はツァーを離れ、インターラーケンの夕食で合流したいと添乗員さんに申し出て、あっさりとOKをもらっていたのである。
「離断届」なるものを、昨晩提出しておいた。
荷物は運んでもらうので、ティーシュで離団することになる。

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ホテル出発が7時半と早いので、この日もシンプルな朝ごはんにした。
フリーにしたのであるが朝食はこの時間まで入ってくれと言われていて、その理由がわかった。
指定された時間が過ぎてしばらくすると、パンの種類が増えたりするのである。

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7時半過ぎのツェルマット、左側に7時52分発の氷河急行900、右側に7時37分発のVisp行きのR222が停車している。
氷河急行を牽引するのは、ラック式のHGe4/4 II形機関車である。

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R222がHGe4/4 II形機関車のプッシュで出発していった。

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私たちは7時55分発のシャトル列車でティーシュに向かう。
今回は、こうしたマッターホルンを見ることができなかったのが残念だ。

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氷河急行には、日本人団体さまが乗車していた。

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一昨日発券されたティーシュ・ツェルマット間のシャトル列車チケットで、ティーシュまでシャトル列車に乗車である。

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ティーシュ駅のカウンターでブリエンツまでのチケットを購入、時刻表も発行してもらった。
なぜかKさんがそばにいてチケット購入を観察していたので、駅員さんは「3人分か?」と尋ねたので、「いや、2人分だよ」と返事したのであった。
バスにスーツケースを積み込み、ご一行さまとのしばしのお別れの挨拶もそこそこに4番線ホームに行くと、すぐにブリーク行き8時25分発のR224が入線してきた。

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フィスプ(標高658m)までは約1時間である。

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昨晩いただいた「アルペンワインの真珠」と言われているハイダワインは、この辺りで作られている。
サースフェーからサース谷を流れるフェーフィスパ川と、ツェルマットからマッター谷を通り流れてくるマッターフィスパ川がシュタルデンで合流してフィスパ川となり、ローヌ河に流れ込むフィスプまでのびる谷をフィスパータールといって、この辺りにあるぶどう畑はヨーロッパで一番高所にあるぶどう畑といわれている。
ハイダワインは、日本には入っていないようだ。

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