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2017年7月21日 (金)

Swiss 2017 2−1 ベルニナ・ディアヴォレッツァに向かう

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このホテル、バスタブも洗面台も、蛇口が滝である。
必ずしも使い勝手は良くない。

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朝食は、コンチネンタルがベースで種類はさほど多くはないが、さすがにチーズは様々な種類のものが置かれている。

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このように、質素ではある。

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サン・モリッツに2泊以上滞在すると、近郊の鉄道やバスに自由に乗ることができる「Bergbahnen inclusive」カードを使うことができる。
ただし、カードは返却しなければならず、紛失すると罰金らしい。

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ホテルの前に市バスの「St. Moritz Bad, Signal」バス停があるので、ここからサン・モリッツ駅まで市バスを使う。
私たちを見て、日本人のおじさんが話しかけてきた。
昨日は、ティラーノに行ってきたそうだ。
話が終わると、グランドホテルに戻って行った。

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バスは市内に入ると坂を上り、Schulhausplatzの前に出る。
名称の元となった学校は、今は図書館になっている。

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サン・モリッツ駅で市バスを下車する。
9時2分発の、ツェルマット行きの氷河急行(Glacier Express 903/RegioExpress 1128)が停車していた。

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「箱根」号(ABe4/4 54)も停車していた。
なぜ「箱根」号なのか、歴史を紐解いてみると、1979年に箱根登山鉄道とレーティッシュ鉄道が姉妹鉄道を提携した。
いま箱根登山鉄道2000形や小田急1000形が赤と白のカラーリングになっているのは、2009年の姉妹提携30周年を記念してのことだ。
また、箱根登山鉄道の新型車両3000形は、「アレグラ号」と名付けられている。
08:48ティラノ行きの電車R1617に乗車する。

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サン・モリッツ駅を出発するとすぐに山の麓を走り、まもなく標高2453mのムオタス・ムライユ(Muottas Muragl)の展望台に上がるケーブルカーが見える。

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ベルニナ線を走るのは約35分、途中でモルテラッチ氷河(Vadret da Morteratsch)が見える。
モルテラッチ(Morteratsch)駅で下車すると、モルテラッチ氷河の先端まで約1時間歩くハイキングコースがある。
まもなく下車駅のベルニナ・ディアヴォレッツァ(Bernina Diavolezza)駅である。

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