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2017年7月23日 (日)

Swiss 2017 4−3 フーリからツェルマットまで歩いてみた

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さて、そろそろ下界に降りることにする。
少し下っただけで視界が開けるが、見上げると頂は雲の中にある。

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ゴルナーグラートのホテルが見える。
今日は、ゴルナーグラートの方が視界は良かっただろう、マッターホルンが見えたかどうかはわからないが。

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日本では見ることのできないこうした風景を見ていると、言葉も出てこない。

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トロッケナー・シュテークにも展望台はあるのだが、寄らずにゴンドラに乗り換える。

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マッターホルンは、隠れたままだ。

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ツェルマットやゴルナーグラートのホテルがきれいに見える。

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ゴルナーグラート鉄道や、前回歩いたリッフェルベルク(Riffelberg)が見えている。
ゴンドラは、フルク、シュヴァルツゼーを経由する。

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さらにフーリまで降り、フーリからは歩くことにした。

ツェルマットに向かって歩くのだが、コースはいくつかある。
とりあえず、ゴンドラ駅からちょっと下ったところから左に下っていく道に入った。
階段状のコースを降りて行く。
ぶらぶらと約40分ほど降りていくと、レストラン「Zum See」である。
ここは人気店のようで、予約席が多かったが座れた。

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お昼はビール、ハムエッグの乗っかったロスティ、夏のミックスサラダである。

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いや、美味しかった。
お店のおじさんが孫かひ孫(10ヶ月と言っていた)を抱いて、見せに来る。
たぶん、隣の席の老夫婦が、お友達みたいだったので、ついでにこちらにも回ったのだろう。
食事が終わる頃には、ここには歩いてくるしかないはずだが、席が空くのを待っている人たちもいた。

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ハイキングコースは、マッターフィスパ川沿いにツェルマットを目指している。

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お年寄り、家族連れ、犬連れなど、多くの人たちと行き交い、元気な青少年たちが追い越していく。

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たまに日本語も聞こえてくる。

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ときどき振り返ってみるのだが、マッターホルンは隠れたまま。

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ハイカーの木像が立っている。

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そばに、Ernesto Perrenさんの詩があった。
 M ächtig prangst Du, Form der Formen
 A rchetypus, bergvollendet,
 T ranszendent von allen Normen.
 T raumberg – Deine Schönheit blendet!
 E rdenschwere überwindend,
 R eichst hinein in letzte Sphären,
 H immelslicht mit Fels verbindend.
 O ben erst dich zu erklären:
 R eines Herz erfasst’s im Spiel;
 N ur im Weg liegt unser Ziel.
先頭の文字で「Matterhorn」になる。

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