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2017年7月25日 (火)

Swiss 2017 6−3 ミューレン

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さて、シルトホルンから降りることにしよう。
ビルクまでは雪景色だが、ビルクを過ぎると雪は見えなくなる。

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ビルクでの乗り継ぎでは、同行者2人は次の便になってしまったので、ミューレンで待つことになった。
乗ってきたロープウエイが上がっていく。

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やがて、次の便が降りてきた。

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前便は中国人たちで満杯だったが、次便のほうはそれほどの乗客ではなかったようだ。

ミューレンでお昼ごはんにしようと村の道を歩いて行ったのだが、なぜか閉じられている。
道端にテーブルが並んでいるところが開いていたので、中に入って「何か食べることができますか」と聞いたら、奥へ案内された。
おお、レストランだ。

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ワインもたくさんあったので、赤ワイン3種類を味比べすることにした。
スープはグヤーシュズッペ、体に染み渡る。

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シュパイゼカルテにシュニッツェルがあったのでオーダーしたら、クリームソースがかかっていた。
ロスティもオーダー。

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このお店は、「Stägerstübli」というところだった。
入ったときにはあちこちのテーブルは空いていたのだが、食事が終わる頃には満席になっていた。

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外に出ると雨はまだ降っているのでアルメントフーベルに上がるのはパス。
案内板は、いたってシンプル。

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重厚なドアのある家があった。
ユングフラウ方面は雲の中。

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ヴェンゲン方面も雲の中、それでもメーメーさんは外に出ている。

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村をぶらぶら歩いていると、ラウターブルネン・ミューレン山岳登山鉄道(BLM)の駅に着いてしまった。
すると、雨が上がったのである。
このまま降りていくか、それとも引き返してアルメントフーベルに上がるか、ここが思案のしどころ。
滅多にこれるところではなし、予定のブルメンタールのハイキングが出来るかどうかはともかく、えいやっと上がることにして戻ることにした。

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コメント

あ~いよいよ旅も終わりに近づいてます。。シルトホルンが期待以上に楽しかったのでやや満足ではありましたし、雨では仕方がない><。。と「神様お願い!1時間だけ晴れにして下さい」と祈るTちゃん^^。まさかとおもいきや、雨あがりました?こんなことって?
ケーブルカーで急いで上がると、遠くにはアイガー、メンヒ、ユングフラウ!足元には雨のしずくできらきらしてるお花達^^すると「これぞまさに The Swiss!!」とT。感動でした。。。

「神様有難う」を聞き届けたかのように、すぐまた雨が降りだしたんでしたね。。。ほんの30分の奇跡的な晴れ間、不思議でした

投稿: Kさん | 2017年8月 9日 (水) 10時04分

またスイスに来ることがあったら、ミューレンでまったりしたいと言っている人が、若干一名。

投稿: 楠の末裔 | 2017年8月 9日 (水) 16時58分

最後まで迷いに迷って、道を引き返して登ったアンメルトフーベル。
雨がやみ、雲が流れて、きりがさーっと晴れて、ふとふりかえれば、見なれた形の山が三つ。
楠さんは、みる角度が違ってたので、気が付かなかったのでしょう。
でも、本当に、空が、お願いを聞き届けてくれたような気がします。あれは奇跡的な30分でしたよね。
Kさんと並んでみた、アイガー、メンヒ、ユングフラウは、本当に美しかった。

投稿: T | 2017年8月10日 (木) 22時32分

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