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2017年5月 4日 (木)

Diamond Princess 6−2 長崎入港

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8時頃Horizon Coutで朝ごはんを食べていたら、Diamond Princessは女神大橋をくぐりぬけた。

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部屋にあがってバルコニーから見ていると、三菱重工業長崎造船所が見えてきて、第二船台の奥にガントリークレーンが存在しているのがわかる。
このガントリークレーンは、戦艦武蔵を建造されたときに使われたもので、現在も使用されることはないものの、一部が存在している。

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DD115あきづき(左)とDD119あさひ(右)は、定期点検だろう。
五島航路のフェリー「万葉」が五島に向けて出港していく。

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正面には稲佐山や長崎の街、右舷にはグラバー邸が見えてくる。
8時すぎ、Diamond Princessは松が枝埠頭に着岸した。

着岸しても、すぐに下船できるわけではないので、部屋でしばし過ごす。

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長崎造船所のDD115あきづき(左)とDD119あさひ(右)を見ていると、巡視艇CL128こうばい(左)とCOBALT QUEEN II(伊王島長崎から・高島に運航)が入港し、巡視船PL05でじま(中)が出港していく。
長崎造船所の1909年に竣工したジャイアント・カンチレバークレーンは、現役である。

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