« 紳士のための愛と殺人の手引き | トップページ | 知ろうとすること。 »

2017年4月16日 (日)

多摩動物公園

2017年2月5日に生まれたチーターの三つ子が公開されたので、猫系の知人たちと連れ立って多摩動物公園に行ってまいりました。

140416_001  140416_002  140416_011
インドサイ、そしてヒマラヤタールの子。

140416_021
シフゾウのメス「セナ」(11歳)が2017年3月17日に熊本市動植物園から多摩動物公園に来園。
シカのような角をもちながらシカでなく、ウシのような蹄をもちながらウシでなく、ウマのような顔をもちながらウマでなく、ロバのような尾をもちながらロバでない四不像。

140416_031  140416_032  140416_033
ユキヒョウ、前脚を舐めています。

140416_034  140416_035  140416_036
じっとこちらを見つめています。

140416_037  140416_038
ユキヒョウは尻尾が立派です。
(以上岩合さんふうに)

140416_041  140416_042  140416_043
立派なオスのオランウータンが日陰にいましたが、観客の前に移動しました。

140416_044  140416_045  140416_051  140416_052
こちらを見ています。
寝そべるオランウータンもいます。

140416_061  140416_062  140416_063
子連れのオランウータンがいます。

140416_064  140416_065  140416_066
子が先になり、母親は被り物をしています。
140416_067

140416_071
シロテテナガザル。

140416_081  140416_091  140416_092
ティアパルク・ベルリンから、オスのアムールトラが来園、でも多摩にはまだ慣れていない模様です。
一方、緊張感なく寝そべってるアムールトラもいます。

140416_101  140416_111  140416_112
屋外のタイリクオオカミは眠っていますが、屋内のタイリクオオカミは前脚で檻をひっかいています。

140416_113  140416_114  140416_115
前脚で檻をひっかくタイリクオオカミを見つめるタイリクオオカミや知らんぷりのタイリクオオカミ、みんな故ロボのお子たちで兄弟姉妹のようです。

140416_121  140416_122  140416_123
ワシミミズク。

140416_131  140416_132
並ぶ人の群れがありました。

140416_141  140416_142  140416_143
人間を見物するチーターかと思ったら、後ろの方に跳ね回るチータの子の姿が見えます。

140416_144  140416_145  140416_146
2017年2月5日、チーターの三つ子が誕生し4月8日から公開されました。

140416_147  140416_148  140416_149
名前は、クラリス(メス)、アイガー(オス)、ジョラス(オス)ですが、どれがどれやらわかりません。
まだタテガミが見えています。

140416_150  140416_151  140416_152
チータのお母さんは、子たちにいたずらしないだろうかと、人間を見張っています。

140416_161  140416_162  140416_163
さて、お昼です。
アンペルマンのお菓子をいただきました。

140416_171  140416_172  140416_173
サーバル。

140416_174  140416_175  140416_176  140416_177
サーバル。

140416_178  140416_179  140416_180
今日は、ジャンプをする気はなさそうでした。

140416_181  140416_182
サーバルジャンプの動画です。

140416_191
バス乗り場の耐震化とバリアフリー化のために駅舎を建て替えることになって、4月1日からライオンバスは運休、ライオンも非公開です。
のんびりと骨をかじっていました。

140416_201  140416_211  140416_212
アフリカゾウが何やらお話をしているときです。

140416_213  140416_214  140416_215
アフリカゾウが水浴びをはじめました。

140416_216  140416_217  140416_218
水浴びしたり水を飲んだり。

140416_219  140416_220
満足したのでしょう、去って行きました。

140416_231  140416_232
談合しているのか忖度しているのか、ペリカンが集まっています。

140416_241  140416_251
シロオリックス。
ボランティアガイドさんにお話を伺えたところによると、シマウマは白地に黒縞、そして横縞なのだそうです。

140416_261  140416_262  140416_263
天敵がいないので、キリンは寝そべります。

140416_264
きりんの尻尾の毛は人間の毛の太さの10倍だそうです。

140416_271  140416_272  140416_273
チンパンジー、細い枝を使ったUFOキャッチャーを実演しています。
その群れには加わりたくない個体もいます。

140416_274  140416_275  140416_276
叫び声をあげて逃げるチンパンジーと追うチンパンジー、何があったのでしょうか。

140416_277  140416_278  140416_279
逃げろや逃げろ、やれやれ逃げ切ったようです。

140416_281  140416_282  140416_283
争うコウノトリや水浴びするコウノトリ。

140416_291  140416_292
猛禽類の集まり。

140416_301  140416_302  140416_303
コウノトリの親子。

140416_311  140416_312
怠惰なアカカンガルー。

|

« 紳士のための愛と殺人の手引き | トップページ | 知ろうとすること。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 多摩動物公園:

« 紳士のための愛と殺人の手引き | トップページ | 知ろうとすること。 »