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2017年2月 8日 (水)

鎌倉は梅日和、「ヨーロッパ映画紀行」展にも行ってきた

鎌倉の梅を巡ってまいりました。
江ノ島~カトリック片瀬教会~江ノ電~お百姓市場~おんめさま~雪の下の路地~川喜多映画記念館~寿福寺~海蔵寺~英勝寺

江ノ島
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天気が良さそうだったので江ノ島で降りて、弁天橋から富士山を眺めてきました。

カトリック片瀬教会
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屋根のすぐ下は天草四郎の陣中旗からとったとされるカリス(聖杯)と天使が描かれています。
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献堂式は1939年3月19日の聖ヨゼフの祝日。
何度か改装されましたが、和風建築は当時のままです。
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お御堂の中の窓の上に掲げられている「十字架の道行」の絵は、長谷川路可画伯によるもの。
司祭館も年季が入ったままです。
この教会は、「江ノ電で、会いに行く。」のポスターになりました。

片瀬川
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どこまで川をのぼっていくのだろうか。

江ノ電
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江ノ島駅に向かう1000形1002F/1052。
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江ノ島駅の1000形1201F/1201と1000形1502F/1502。
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江ノ島駅のすずめとガー電、江ノ電ジオラマ。
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待合室の江ノ電模型とプラレール、プラレールは20形。
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300型(手前)と300型チョコ電(奥)、そして退役車両303の頭部。
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江ノ島駅に入線する20形21F/61、江ノ島駅を出発、併用軌道に入ります。
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併用軌道を走ります。
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左に曲がって腰越駅、腰越駅を出ると、相模湾が見えてくる、峰が原信号所で交換する2000形2002F/2002が待っています。
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稲村ヶ崎駅に入線する1000形1001F/1001、鎌倉方には300形305Fが連結されていました。
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300形305Fの床は木、極楽寺トンネル「極楽洞」に入り、長谷駅では1000形1201F/1201と交換。
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鎌倉駅のカエル。

ラーメンひらの
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お昼、 vorher und nachher。
このラーメン屋さんは、昭和で時間が止まってしまっている感。
何しろ、もうそろそろ開店50年じゃなかろうか。
カウンター数席のみ、通路幅などはないので、奥の席は出入りに苦労します。
親父一人が、混んでいない時はいろいろおしゃべりしてくれます。
昔ながらのシンプルな正統派スープ。
出たところで、外人さん二人連れががお店を眺めていいて、「Ramen?」とか言言うので「Ja! very good!」と答えたら、「OK」と中に入って行きました。
さて、どうだったかなあ???

お百姓市場
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農協連即売所、「レンバイ」と呼ばれているけど、小さい頃から「お百姓市場」とか「市場」とかでした。
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市場の中の「鎌倉しふぉん」。
店先の撮影は了解をいただいています。

おんめさま
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大巧寺というより、やはりおんめさま。
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雪の下の路地
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このあたりは、大佛次郎さんのお家。
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なつみかんもたわわです。

川喜多映画記念館
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3月12日(日)まで「ヨーロッパ映画紀行」が開催されています。
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なつかしい映画のポスターがいっぱい。
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上映会もあります。
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川喜多長政・かしこ夫妻の旧宅。
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寿福寺
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亀谷山寿福金剛禅寺。
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海蔵寺
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扇谷山海蔵寺。
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梅、そして福寿草が咲いています。
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海蔵寺は、建長5年(1253年)、藤原仲能が創建。
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福寿草が咲いています。
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水仙も咲いています。
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十六の井
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4月頃には海棠、9月頃には萩。
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薬師如来坐像、日光菩薩像と月光菩薩像。
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底脱ノ井(そこぬけのい)
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千代能がいただく桶の底抜けて水もたまらねば月もやどらじ

英勝寺
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東光山英勝寺、もとは太田道灌の屋敷だったそうな。
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仏殿、山門、鐘楼、祠堂、祠堂門は、1643年の建立。
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竹林があります。

お食後に、鎌倉しふぉん。
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ホールを購入すると、取説がついています。
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いただきます。

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