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2017年1月 7日 (土)

クラーナハ展―500年後の誘惑

上野は思ったより暖かでした。
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まず、西洋美術館で開催中の「クラーナハ展―500年後の誘惑」に向かいます。
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会場では、いくつかの、ウィーンの美術史美術館やフィレンツェのウフィッツィ美術館でお目にかかった作品に再会できました。
同じテーマで他の作者による作品が横に並べられていたりしているなかで、ピカソが「クラーナハにならって」としてクラーナハの作品を描いたり、岸田劉生が影響を受けていたり、さまざまなところにある作品を一堂に集めた展覧会ならではの展示だったと思います。

I 蛇の紋章とともに─宮廷画家としてのクラーナハ
II 時代の相貌─肖像画家としてのクラーナハ
III グラフィズムの実験─版画家としてのクラーナハ
IV 時を超えるアンビヴァレンス─裸体表現の諸相
V 誘惑する絵─「女のちから」というテーマ系
VI 宗教改革の「顔」たち─ルターを超えて

出品リスト
クラーナハ展

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ショップに行くと、スワロフスキーの美術史美術館限定もの、アウガルテンの製品もありましたが、ここでは妙なものを購入し、「ラスコー展」が開催されているかはくへ移動します。

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