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2016年10月29日 (土)

秋の小布施お買い物日帰りツァー

午前6時、出発。
圏央道に入り、八王子JCTから中央道を走る。
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低い雲が山から下りてきて、中央道は東山魁夷だ。
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午前7時10分、双葉SAで朝ごはん。
午前7時30分出発、中央道から岡谷JCTで長野道に入ろうとしたら、失敗。
追い越し車線で追い抜いている隙に、分岐を過ぎてしまった。
伊那北ICで下りてUターン、再び伊那北ICから中央道に戻り、岡谷JCTで長野道に入る。
更埴JCTで上信越道を走り、小布施PAスマートICで下りて午前9時45分、小布施のパーキングに到着。

お菓子工場を抜けて栗の木テラスについてみると、10時開店にまだ10分はあるのだが、すでに人の列である。
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開店まで待ち、すでに前に並んでいたお客さんで席がいっぱいになったので、店内で30分ほど待つ。
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新栗モンブラン、紅茶はディンブラをいただく。
まず、おぶせ行きの目的の一つを完了。

午前11時25分、岩崎パン屋に到着。
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チェルシーバンズを購入する。
チェルシーバンズ、11時頃に焼きたてが並ぶが、休日などでは1時頃には無くなってしまうことがあるらしい。
このチェルシーバンズをめぐっては、「世界一のパン~チェルシーバンズ物語」という本が出ているようだ。

午前11時35分、おぶせワイナリーに到着。
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土曜日とあって、お客さんが多い。
けれどかなりのスタッフはこの時期ゆえ畑に行かなければならず、ショップは少人数で切り盛りしている。
ワインは5本(美味しかったスパークリンK、リストには載っていないドメイヌ・セパージュ・ヨーロピアン、普段用のルージュ、ブランX2)購入。
161030_w ←翌日お昼前に、さっそく到着。

午後0時20分、松林の中の松仙堂に到着。
季節物の空蝉、雲井の雁と、栗まんを、自宅用及びお土産用に購入。
いつもは他のお客さんの姿を見ることもない松仙堂だが、この日は後から数組のお客さんが来て、駐車場にも入らないくらいになっった。
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小布施は今日、「おぶせ栗祭り」で、松仙堂の名前がトップにあったからかもしれない。

午後0時35分、ハイウエイオアシスに車を止め、農産物直売所の「おぶせ物語」で紅玉とロザリオ・ビアンコを購入。
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お昼は栗おこわ、信州豚鉄板。
小布施のまちなかで栗おこわをいただくと、いかにもお上品だが、ここの栗おこわは、普段のご飯のようだ。

虹が出ていた。
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車をスタートさせ、リンゴ畑を走っている時も、ずっと虹は出ていた。

中野からR403~R292と走って志賀高原へ上がっていく。
次第にガスが周囲を包み、表示されていた外気温6度、次第にガスの中を進むようになり、丸池を通過する頃は周囲は何も見えなくなった。
渋峠に近づくと、道のそばの植物は霧氷に包まれている。
渋峠の国道最高地点は、道から、かろうじて碑があるなとわかる程度の司会だった。
万座三差路からは、万座ハイウエイを降りることにする。
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午後2時50分、万座空吹でトイレ休憩。
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万座ハイウエイの途中は、すっかり紅葉である。
三原からは、渋川を目指すことにした。
R144、R145、R353とはしり、午後4時35分に道の駅おのこに到着。
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カフェ・パウゼにしようと思ったが、レストランは終了していた。

しょうがないのでR17まで走り、渋川伊香保ICから関越道に入って、午後5時20分、上里SAのスタバでコーヒー・パウゼ。
上里SAを出ると、嵐山あたりから鶴ヶ島JCTまで渋滞だった。
圏央道に入り、海老名JCTまでスイスイ走って東名へ。
午後8時、知人宅に到着し、お土産を渡す。
午後9時、帰着。
走行距離は641km、BGMは、小曽根さんの「CHICK & MAKOTO -Deuets-」、久しぶりにウィーン・ミュージカルの「REBECCA」。

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