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2016年8月 2日 (火)

1 津和野まちあるき 殿町、森鴎外記念館と森鴎外旧宅、西周旧居、くるみの麩まんじゅう

朝ごはんには、のどぐろの一夜干しが出た。
宿に荷物を預け、歩いて森鴎外記念館に行ってみることにした。
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津和野町は、森鴎外が留学したことの縁でベルリン市中央区と姉妹都市となっていて、役場に標識が立っている。
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町営バスの塗装がアンペルマンだったこともあったようだが、時々見たバスにはアンペルマン塗装はなかった。
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津和野川にかかる津和野大橋まで行ってみる。
橋の脇は、出会いの広場で津和野弥栄神社の鷺舞の像が建てられている。
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殿町に戻る。
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鯉の餌を100円で売っていて、鯉に餌やりがわかると、わらわらと群がってくる。
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森鴎外記念館は、町外れにあって歩くと20分ぐらいかかる。
バスはあるのだが、日に数本なので利用はほとんどできない。
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展示内容は、意外に濃い。
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常設展示のほか、「鴎外文学に見る四季の草花」展をやっていた。

森鴎外記念館に隣接して、森鴎外旧宅がある。
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森鴎外は18621月19日この家で生まれ11年間過ごした。
現在の旧宅は瓦葺きだがもともとは茅葺きで、近く茅葺きに戻したいのだという。
津和野をでた森鴎外は二度と津和野に戻ることはなかったが、「余ハ石見人森林太郎トシテ死セント欲ス」との遺言を残した。

津和野川を挟んで、哲学者西周旧居がある。
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西周旧宅は土塀に囲まれている。
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旧居と土蔵と土塀、ほかには何もない。

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津和野川の土手を歩きながら、津和野城址を見上げる。
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太皷谷稲成神社の鳥居の並んだ参道を少し上ってみるが、上まで行く元気なし。

殿町通りに戻ってきた。
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昨日は沙羅の木でお茶をしたが、今日は三松堂さんで「くるみの麩まんじゅう」をいただきながら休憩。
このお店、アンペルマンのショップでもある。
なので、お店の方としばしアンペルマン談義。

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