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2016年2月 7日 (日)

「日独修好150年の歴史-幕末・明治のプロイセンと日本・横浜」、くじらのせなか、山下公園

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2月3日(水)から横浜開港資料館で開催されている「日独修好150年の歴史-幕末・明治のプロイセンと日本・横浜」展を見てまいりました。
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7月7日~9月6日まで、佐原の国立歴史民俗博物館で開催されていた「ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史-」が、巡回展として横浜にやってきたものです。
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会場が手狭なため、佐原と同一内容ではなく、「幕末から明治初年にかぎって、通商条約締結の過程と横浜でのドイツ人の活躍を紹介」する内容でした。

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1.プロイセン使節団の来日
2.通商条約の締結
3.国王・摂政からの贈り物
4.江戸と横浜で
5.フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトと日本
6.文久遣欧使節団の派遣
7.条約を締結して
8.描かれたプロイセン・ドイツ
9.ドイツ系商社の活躍
10.ドイツ人社会点描 1
11.描かれた幕末の日本
12.ドイツ人社会点描 2
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図録は、佐原と共通でした。
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「日独修好150年の歴史-幕末・明治のプロイセンと日本・横浜」展は、4月10日(日)まで。

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象の鼻からクイーンの塔(横浜税関)とキングの塔(神奈川県庁本庁舎)、赤レンガ倉庫、みなとみらいエリア

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くじらのせなかから、キングの塔(神奈川県庁本庁舎)、ジャックの塔(横浜市開港記念会館、ちょっと見えづらい)、クイーンの塔(横浜税関)、みなとみらい、海上保安庁横浜海上保安部

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停泊する巡視船いず(PL-31)、くじらのせなか

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くじらのせなかから横浜ベイブリッジ、氷川丸、横浜マリンタワー

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くじらのせなかから、キングの塔(神奈川県庁本庁舎)、クイーンの塔(横浜税関)、日本大通り近くには、古い建物が残っている。

そして山下公園をぶらぶら。

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山下公園から、「ロイヤルウイング」が大桟橋にやってきた。

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山下公園から、ベイブリッジ、氷川丸とマリンタワー

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見ているだけで、寒くなる、そして並んだ水兵さん。

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