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2015年12月27日 (日)

サンダーバード in コンサート2015

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今年最後のステージは、東京国際フォーラム ホールC。
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「Thunderbirds 50th Anniversary」としての、「サンダーバード in コンサート2015 トレーシー・アイランドからの招待状」。

国際フォーラムに入ると、ロビーに1/20サイズで全長約3.8mのサンダーバード2号の模型が展示されている。
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これはもう、撮っておかなければなるまい。
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一周することはできた。
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入場が始まると、いったん建物に入ったが、入場の列は外に並ぶのである。
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ほとんどコミケの世界か。
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エレベータの左側に乗ると、2号を上から眺めながらすすんでいく。
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客席のフロアからも見ることができる。
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今回は3階だが最前列センター。

第一部
「ストーリーの魅力」
Osaka Shion Wind Orchestraによる演奏。
・メインタイトル
第1話「SOS原子旅客機」より
 ・致命的陰謀~フッドとファイアーフラッシュ号
 ・ファイアーフラッシュ号着陸
 ・ペネロープ号の追跡
 ・トレーシー・ラウンジ・ピアノ
第8話「死の谷」より
 ・東南アジアのドラマ
第14話「火星ロケットの危機」より
 ・火星ロケットの旅
楽曲にあわせて、スクリーンにはその回の映像のサワリが投影される。

「キャラクターの魅力」
ゲストの坂本健二さんのトーク、脇にはスコットとペネロープ。
きょう会場に来ているペネロープが最高だそうで、お別れしたくないそうだ。
・ペネロープのテーマ
映像は、ペネロープのファッションショーである。
第10話「ニューヨークの恐怖」より
 ・ネッド・クック救助

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インターミッション中、スコットとペネロープは撮影可。

第二部
劇場版サンダーバードより
 ・ゼロ-X号のテーマ

「メカの魅力」
ゲストの宮川彬良さんのトーク、脇にはサンダーバード1号~5号。
バリー・グレイの「サンダーバード」以外の「スティングレイ」や「キャプテン・スカーレット」などの入ったCDを見せながら「サンダーバード」が一番、メインタイトルは神曲であると。
1号~5号はすべて数字の1~5をデザインしているというのが佐渡裕氏の説であると、佐渡裕氏の手書きメモをスクリーンに投影して説明してくれた。
1号:そのまま
2号:「2」を横にすると背中の丸みが「2」のカーブ
3号:3本足
4号:「4」を横にすると三角形の部分が尾翼
5号:上から見たとき円盤と四角の組み合わせは「5」
確かに、そうだ。
メカ話じまでは至らず。
・組曲サンダーバード第1楽章
・メインタイトル
アンコール
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 ・メインタイトル:会場の聴衆も合唱

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左:2号、4号、ジェットモグラ
右:1号、3号、S号
前:ペネロープ号
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そして今日のおまけのコースター。
おっと、5号がいない、召集しなくては。

そして、こういう罪つくりなチラシも配られた。
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こういうチラシも入っていた。
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