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2015年12月16日 (水)

【Deutschland 2015 4】2 ヴィース教会

ホテルに荷物を置けたので、フュッセンからは離れたところにある世界遺産ヴィース教会(Wieskirche)に行ってみることにした。
路線バスで往復することもできるが便も少ないので、タクシーを使ってみることにした。
駅に行ったら客待ちのタクシーがいたので、「ヴィースキルヒェ、ビッテ」とお願いしたら、「OK」とのことなので、往復で行ってもらうことにした。
往復したときタクシー料金がどのくらいかかるか気になったが、まあ、任せてみることにしよう。
遠くの山には雪が見えるが、下界は雨が落ちてくる。

タクシーは、フュッセンを出てシュヴァンガウを抜け、村と村の間は100km/hぐらいでぶっとばして走る。
ヴィース教会手前の駐車場まで30分弱で到着、駐車場の教会に一番近いところに停まると「ここで待っているから」と。
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ヴィース教会のお御堂の中はロココ様式の華麗すぎる装飾であるが、撮影禁止なので、祭壇の「鞭打たれるキリスト」の木像や天井画は、見るだけである。
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しょうがないので、ポストカードから拝借しておく。
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遠くに見える山には雪が乗っかっているが、雪に立つお御堂の姿も見てみたい。
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外装は内部のような華やかさはないが、それでもゴシック様式とは明らかに異なっている。
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今でこそお土産屋があるが、教会が建てられた頃は周囲には何もなく、徒歩の巡礼者たちは長い距離を歩いてきたことだろう。
観光バスの日本人ツァーが2組来ていた。

駐車場に戻ってタクシーに乗り、フュッセンに帰る。
走っているのは片側1車線の一般道であるが、前の車が遅いと、自動車でもバスでもトラックでも、どんどん追い越していく。
駅に着き、支払いの段になって、往復だと100オイロぐらいかなと思ったら、80オイロ弱で済んだ。
ホテルに戻って、Konditorei Kurcafeでケーキとハイセ・ショコラーデで休憩。
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このホテル、どちらかというとカフェに併設されたホテルという趣である。

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