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2015年11月 3日 (火)

東京国立近代美術館~東御苑~三菱一号館美術館

東京国立近代美術館
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MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示。
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本日は、入場無料。
東京国立近代美術館所蔵の作品25点と特別出品の1点の計26点の藤田嗣治作品をはじめとする作品が展示されている。
藤田嗣治作品は、「パリの異邦人」「日本へ」「戦争画」「戦後」「美しい書物」というテーマで展示されていた。
今回の見所は、戦争画14点の一挙展示。
軍の要請があったとはいえ、戦争画を描くにあたって、藤田は何を思っていたのか。
終戦に近くなるにつれて色調は暗くなるが、画面から訴えてくるものは力強くなる。

南昌飛行場の焼打/1938-39
武漢進撃/1938-40
哈爾哈河畔之戦闘/1941
十二月八日の真珠湾/1942
シンガポール最後の日(ブキ・テマ高地)/1942
ソロモン海域に於ける米兵の末路/1943
アッツ島玉砕/1943
○○部隊の死闘−ニューギニア戦線/アッツ島玉砕
血戦ガダルカナル/1944
神兵の救出到る/1944
大柿部隊の奮戦/1944
ブキテマの夜戦/1944
サイパン島同胞臣節を全うす/1945
薫空挺隊敵陣に強行着陸奮戦す/1945

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東京国立近代美術館にて、12月13日(日)まで

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ミュシャのカレンダーがあったので、ふたつ購入。
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北詰橋門から大手門まで、東御苑を抜けて来た。

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北詰橋門から乾濠/北詰橋門から平川濠

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天守台/本丸

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汐見坂から白鳥壕/二の丸

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百人番所と高層ビル群/石垣

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石垣/寒桜

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桔梗壕/巽櫓

中国語と韓国語が聞こえてくる。
西洋人も多かった。

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丸の内ブリックスクエアのマルゴ丸の内でお昼、「アンガス牛の肩ロースステーキ』。

三菱一号館美術館
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プラド美術館展―スペイン宮廷 美への情熱
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ダントツ的な作品があるわけではないためか、混雑して動けないということはなかった。
公式サイトで「プラド美術館のコレクションの中からあえて小型の作品が選ばれており」と書かれているとおりなので、少し後から全体を見てみようというものではなかった。
いくつかの興味深い作品(ブリューゲル2世、ベラスケス、エル・グレコなど)はあったけれど、う〜ん、藤田嗣治を見たあとだからなのか、いまひとつピンと来なかった。

I 中世後期と初期ルネサンスにおける宗教と日常生活
II マニエリスムの世紀:イタリアとスペイン
III バロック:初期と最盛期
IV 17世紀の主題:現実の生活と詩情
V 18世紀ヨーロッパの宮廷の雅
VI ゴヤ
VII 19世紀:親密なまなざし、私的な領域

三菱一号館美術館にて、1月31日(日)まで

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チケット提示で割引価格

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