« ウィーン 謎解き散歩 | トップページ | ひみつの王国 評伝 石井桃子 »

2015年10月28日 (水)

箱根の紅葉はもう少し 箱根ラリック美術館~箱根湿生花園~富士屋ホテル

雨かと思っていた水曜日、晴れたので、箱根ラリック美術館では「ミュシャとラリック」展が開催されているので、箱根まで行ってきました。
150321_001  150321_002
6月に、あじさい電車に乗りラリック美術館に行って「ミュシャとラリック」展、そしてオリエント急行でごはんというツァーに行こうと思って予約していたのに、大湧谷の影響で人が集まらずに中止になってしまったのでした。

行きは、圏央道~海老名JCT~東名~御殿場IC~乙女峠~ラリック美術館というルート。
151028_101  151028_102
東名がところどころ工事で車線規制していたので、ラリック美術館に到着したのは11時。
151028_200  151028_201
「ミュシャとラリック」展では、同時代に生きたふたりの作品が並び、フランスの女優サラ・ベルナールをはさんだ二人の、それぞれの歩みをたどることができます。
151028_202_2 151028_203
11月8日の日曜美術館「アートシーン」で放映予定。
151028_204 151028_205

LYSでのお昼は、「鯵の瞬間燻製秋野菜のタブレ添え」。
151028_206
そして、お買い物は、プルマン4158(箱根ラリック美術館保存車のNゲージ模型)、ミュシャの解説本、そしてミュシャの作品集。
151028_207

ラリック美術館すぐそばの、箱根湿生花園に寄ってきました。
151028_301  151028_302
151028_303  151028_304
湿生花園脇の仙石原湿原植生復元区でも遊歩道を歩くことができ、奥仙石原ススキ草原が望めます。
151028_305  151028_306
本格的な紅葉は、もう少し。
151028_307

R138をくだりながら、ちょっとでも箱根に役立とうと宮城野で給油。
宮ノ下の富士屋ホテルに行くのは、箱根恒例。
151028_401  151028_402
富士屋ホテルは1878年(明治11年)創業、本館は1891年(明治24年)竣工、西洋館は1906年(明治39年)の建造。
西洋館は、1号館(カムフィ・ロッジ)と2号館(レストフル・コテージ)が対になっています。
151028_403  151028_404
富士屋ホテルの建物は、1997年(平成9年)に国の登録有形文化財に、2007年(平成19年)に近代化産業遺産に認定されています。
151028_405  151028_406
ティーラウンジ「オーキッド」で、ティータイムにしました。

帰りは、箱根湯本まで降りて、小田原厚木道路経由でした。
函嶺洞門あたりから湯本まではノロノロになりましたが、この区間以外はずいぶん空いていました。
まだまだ大湧谷の影響が続いているのかもしれませんが、少しずつでも影響から脱しつつあるのでしょう。
先日知人い会ったとき、知人も箱根を応援しなくっちゃと泊まりがけで出かけたと言っていました。
現在も想定火口域(半径440mから530m)のエリアと、県道734号(大涌谷小涌谷)大涌谷三叉路から大涌谷園地駐車場までが警戒区域として設定されていますが、9月中旬から箱根山の火口周辺警報は、噴火警戒レベル2(火口周辺規制)に引下げられています。
そして、10月30日から、箱根ロープウェイの姥子駅~桃源台駅間で運転が再開されることになっているので、これから紅葉の箱根が楽しめそうです。

|

« ウィーン 謎解き散歩 | トップページ | ひみつの王国 評伝 石井桃子 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 箱根の紅葉はもう少し 箱根ラリック美術館~箱根湿生花園~富士屋ホテル:

« ウィーン 謎解き散歩 | トップページ | ひみつの王国 評伝 石井桃子 »