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2015年10月 4日 (日)

CHESS

東京芸術劇場へ。
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時代は1986年、まだ東西冷戦時代で、演じられる場はイタリアと1年後のタイ。
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ベニー・アンダーソンとビョルン・ウルバースの楽曲がさまざまな変化をするのだが、国家と人物の描き方は画一的、ステロタイプだと思った。
背景に1956年のハンガリーが描かれるのだが、一人の人物には背景であっても、他の人物には関係なかったりエピソードに過ぎなかったりで、このできごとの意味合いが全体に行き渡っていないんじゃないか。
まわりの観客の反応は、作品に対しというより、出演者に対してかしら。

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