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2015年9月24日 (木)

【アパート暮らしのウィーン 5】 3 オペラ座ガイドツァー

オペラ座のガイド・ツァーのチケットを買って中に入ると、独語のほか、英仏伊露中日などの各国語ごとに多勢の人が集まっている。
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こんなに多勢なのは始めて、夏休みのシーズンも終わり、ガイドツァーの一日の回数が少ないからだろうか。
オペラ座は、1869年に宮廷オペラ座として建築され、モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」でこけら落とし、第二次世界大戦で被災したが、1955年に再建された。
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シュトラウス像、他の人たちの像もある。
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イケメンなガイドさん、日本語ペラペラ。
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次の機会には、夜、この階段をあがって席に向かいたいが、幕間利用可で賃料500オイロだったかの皇帝休憩室は、借りないでもいいだろう。
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幕間にはこの灯の下に行きたい。
ここで、シャンパンなどをいただくのである。
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客席で、説明を受ける。
この日は、LA CENERENTOLA(チェネレントラ)の公演。
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ステージの間口14.5m、高さは12m、奥行は、本舞台、奥舞台合わせて、50m。
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毎日演目が変わるので、こうした作業が日々行われている。

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