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2015年9月26日 (土)

【アパート暮らしのウィーン 10】 2 交通博物館、ヴィトゲンシュタインハウス、ラズモフスキー宮殿、フンデルトヴァッサーハウス

Bさんと分かれて、交通博物館(旧市電博物館)へ。
があーーーーーん、明日のリンク150年準備で、今日はお休みですと。
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周囲には、他にもがっかりしてる人たちの姿あり。
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外から、幾つかの市電を撮影。
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ショップの中は見え、レゴやゲームの箱がある。
昨日のうちに買っておいて良かった。

まっすぐには帰らず、ヴィトゲンシュタインハウスに行く。
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ヴィトゲンシュタインハウスは、ヴィトゲンシュタインが、姉マルガレーテのために、建築家アドルフ・ロース (Adolf Loos) の弟子ポール·エンゲルマン (Paul Engelmann) とともに設計、装飾を排除した、シンプルで機能的なキュビズムの様式で、1928年に完成した。
現在は、ブルガリア文化会館、見学には事前予約が必要である。

ラズモフスキー宮殿(Palais Rasumofsky)は、1806年にベルギーの建築家Louis de Montoyerがウィーン駐在ロシア大使のアンドレイ·ラズモフスキー侯爵(Andrej Kyrillowitsch Rasumowsky, 1752~1836)のために設計したネオクラシック様式の宮殿である。
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ベートーヴェンが、弦楽四重奏曲第7番ヘ長調、第8番ホ短調、第9番ハ長調を作曲ウ、それぞれラズモフスキー第1番、第2番、第3番と呼ばれている。

そして、近くのフンデルトヴァッサーハウス。
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1986年に完成した集合住宅で、フンデルトヴァッサーの「植物と共に生きてこそ人間は、よりよい生活を送ることができる」との考えによる。
中は、住人が自由にしてよいそうだ。
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多勢の見物人が来ていたのは、美術館もあるからだろう。

そして、江上久美子が歩いたあたりと思われる、ウィーン運河あたりをお散歩、でも、シーンとはちょっと違うな・・・。
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1番市電でリンクにもどる。
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イランとの核協議が開かれていたパレ・コーブルクは、アパートのご近所さん。

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