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2015年9月26日 (土)

【アパート暮らしのウィーン 11】 3 ウィンナーシュニッツェル、ライムント劇場で「MOZART!」

晩ご飯は、ウィーン定番ウィンナーシュニッツェルの店フィグルミュラーに行く。
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入ったときは店内で3組ほど待つだけだったで、ほとんど待たずに座れた。
お皿からはみ出る豚のシュニッェルではなく、仔牛のシュニッツェルにした。
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食べ終わったときには、店の外も列ができていた。

そしていよいよ、西駅に行き、歩いてライムント劇場へ向かう。
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どんな舞台が待っているのか、わくわく。
チケットをピックアップ、3列目のはじっこである。
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キャスト表を見ると、さすがに開演直後、ベストなキャストである。

いやあ、クプファー新演出のM!、すごいー!!
どうまとめていいのか、わからん。

大道具は、なし。
両側に2列4段の穴のある城壁っぽい壁。
王宮や劇場の外や内部の画像が、ステージの背後に大きく映る。
ときどき街の名前がかぶさるが、建物の名称までは出てこない。
これはどこだろうと、気になる。
ステージ上に出てくる道具は、常に登場するピアノ、宮廷の椅子になったり劇場の客席になったりする10脚ほどの赤い椅子、ヴォルフガングとコンスタンツェのベッド、コロレドの馬車、シカネーダの衣装箱、ウェーバー家の車、そしてステージ上手の端に黒い大きな髑髏(1幕にはなかった?)。
ヴォルフガングがコンスタンツェと一緒になるときに、空中ブランコ登場。
Eの観覧車を思い出す。
コンスタンツェのウェーバー家、改造されたワゴン車で登場して一昔前のヒッピーっぽくて、笑えた。
このワゴン車、自力で動いているのだろうか。

衣装は、現代風であり当時の衣裳風であり。
当時の衣裳姿で搭乗するのは、マリア・テレジアとヨーゼフ2世くらいか。
そして衣裳は、それぞれの役柄のカラーになっている。

男爵夫人、聴かせてくれる。
アフリカン系だが違和感なし。
来日コンサートでMayaさんの星金聴いているけど、Mayaさん、ごめんなさいでした。

Amade役は、男の子と女の子が2人ずつの4人。
女の子のAmadeを聴いてみたい。

アンドレくんはアンサンブル、どこにいるかしらんと、探しました。
ヴォルフガングの悪友でサイコロふったり、ヨーゼフ2世で登場したり(Eではフランツ・ヨーゼフ役だったので、皇帝専門職との評あり)はすぐにわかるが、その他多勢のときにはどこにいるかと興味津々。

コロレド司教さまのマーク、相変わらずな胸板でありますなあ。
コロレドは馬車、トイレシーンあり。
コロレド登場シーンで上から金色の物体が下がってくるが、これは司教さまの杖の頭か?

レオポルト、息子に翻弄されごくろうさまです。

ナンネル役のBarbara Obermeier、仕草がレベッカのときのヴィスケみたいな感じだと思ったが、よく見るとぷよぷよ感も共通しているのかもしれない。
コンスタンツェツェ、もっと毒気があっていいんじゃないか。

そして~ヴォルフガング。
弾けた流行曲の作曲家。
若くて背が高くて、いいですなあ。

CD、出ないかなあ。
DVDであれば、なおよいのだが。

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アパートに戻って、祝杯。

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