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2015年9月24日 (木)

【アパート暮らしのウィーン 6】 4 ローナッハ劇場で「MARY POPPINS」

アパートでひとやすみし、スーパーに買い出しに行ってごはんにする。
ローナッハ劇場までは、アパートから歩いて10分、最高のロケーションである。
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ローナッハ劇場で上演中の「MARY POPPINS」のチケット、最前列のVIP席。
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おみやげくれた紙袋の中にはプログラムが入っていた。
もしかしたら、チケット予約完了メールに書いてあったのかもしれないけれど、おみやげを貰えるとは知らなかったので、プログラムは買っちゃったよ。
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9月24日のキャスト表、そして開演前ではあるがCDも購入。
チケットで、ドリンク一杯がついたので、幕間でスパークリング・ワインをいただいた。

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映画版とは、あちこち異なったストーリー展開と演出だった。
アネミケは、Elisabethのときとはうって変わって楽しんでいた、はまり役と言っていいだろう。
空から降りてくるシーンもあるし、ラストで舞台から客席の後まで空中も飛んで、客席は大喜び。
バートがステージを一周する、といってもステージ上の平面を一周するのではなく横になり逆さになり横になりと、ステージの枠を一周、しかも歌いながら。
バートとといえば、映画ではディック・ヴァン・ウィンクルがバートと二役やった老銀行家が出てこないのは、寂しい。
提督も大砲ぶっ飛ばさないし、笑いながら空中浮揚もない。
そしてアニメの世界にも入らないのだが、もっともこれは他の演出で表現されていた。
「Die Vogelfrau」(Feed the Birds)の位置づけは、もっと重くていいと思う。
さらに、奥さんは女性選挙権運動してない、巡査の役割が薄いなど、いろいろ違う。
「Supercalifragilisticexpialidocious」は「Supercalifragilisticexpialigeitisch」と、最後が「~geitisch」に変わってた。
もっとも、この国では以前から「~geitisch」だと、彼の地の人から聞いた。
ずっと前に来たときに、テレビで独語吹き替え版映画を見たことがあるのだが、そのときは気がつかなかった。
映画と比べるからあれこれ出てくるけれど、映画を意識しないで舞台を見るほうがいいだろうと、思った。
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