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2015年6月21日 (日)

海街diary 2度目

入りは半分程度、平均年齢は高い、というよりなぜか60代と思われる人の率が高い。
何が呼んでいるのだろう。

さて、またもやメモ。

藤井朋章の住むアパートの場所は、海があって漁港があって、う~む。

河鹿沢温泉駅は海抜640mの板が映る、じつは足尾駅。

列車の表示は「羽前椿~白原」。
「羽前椿」は米坂線だが、「白原」という駅は架空。
米坂線の「羽前椿」から山のほうの「白原」にあがっていく途中に「河鹿沢温泉」駅があるのだろう。

葬儀は、耕野まちづくりセンター

佳乃と藤井朋章が海辺でごはん食べているのは、「麻心」。
「麻心コロッケ」があるらしい。

「あれ」という言葉を使うセリフが多い。
たとえば、お葬式から帰る時、幸がすずに鎌倉に来るように行ったときすずは逡巡し、幸は「すぐあれしなくていいから」と言う。
この場面、原作は「すぐ答を出す必要はないから」。
他にも朋章が佳乃に「バイトの金が入ったらすぐあれするから」など、あちこちで聞こえた。

極楽寺の家はどこにあるのか、「極らく茶房」の看板の見える角から出て来て赤い欄干の桜橋をわたるので、はは~ん、あの奥ねと検討はつく。

佳乃の信用金庫のカウンターは、かながわ信用金庫 藤沢営業部。
http://www.shinkin.co.jp/kanagawa/tenpo/map/043fujisawa.html
ここの屋上からは、花火は見えない。

幸が「浜勇」で買い物をするので、先生は実家の近所に住んでるってことだ。

すずたちが釜揚げの手つだいをするシラス直売所は小動に実在する。

海猫食堂は、江ノ島の「文佐食堂」。

山猫亭は逗子の「Beach Muffin」。
http://www.beachmuffin.net/Beach_Muffin/home.html

桜並木は沼津の「愛鷹広域公園」。

千佳の「スポーツマックス」は藤沢の「関水スポーツ本店」。
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~shouten/shop/mf07/mf07.html

法事から帰って廊下のガラス戸を開けるとき、鍵はかけていなlかったようで、いきなりガラス戸が引かれた。

佳乃と千佳が買い物をするときに歩いているのは、御成の通りから下馬に抜ける道、奥に鎌倉の景観重要建築物等第16号に指定されている元の安保医院が見えている。
その通りを歩くと確かに地元スーパー鎌万はある。
http://www2.ocn.ne.jp/~kamaman/shopinfo.html
極楽寺から鎌万に行くのに、江ノ電鎌倉で降りて、御成の通りを歩いていくということであろうが、う~む、駅前の東急には行かないのかな。

都のすずへのおみやげは、さすがに六花亭、バターサンドともうひとつお菓子の包み紙があった。

佳乃と課長が二宮さんの海猫食堂から帰るときに海岸の橋に座るが、橋は材木座、海猫食堂は極楽寺近辺、信金は駅そばだとすれば、遠まわりすぎるぞ。

先生のマンションは和田塚、幸が乗る電車の先には実家があるのだが、さすがにわからん。
幸が先生と稲村ケ崎のロンディーノの下で別れて家に帰るのに、ふつうは極楽寺坂はあがってこないのだが、ねぎの入ったレジ袋を持っているのをみると、長谷あたりで買い物をしてきたのか。

花火シーンは、海に映る花火の光と信金屋上からの花火のみ。
極楽寺に鎌倉花火大会のポスターが貼ってあるのだが、その日付が8月10日。
たしかにずっと8月10日で固定されていたのだが、2010年以降は7月に実施されている。

幸は平成12年に15歳、佳乃は平成16年に15歳。
「食」と「死」が全編にちりばめられているのだが、「食」はともかく、「死」すらも、ふしぎと日常的である。

公開日の鑑賞は↓。

行きがけにCherry blossomを覗いたら、おかあさんがカウンターに立っていらしたので、ごあいさつしてきた。
帰り際には、もういなかったけれど。

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