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2015年6月28日 (日)

日本丸総帆展帆、「東日本大震災 第4回 石巻かほく復興写真展」、「異国の面影 — 横濱外国人居留地1895 — 」

きょうは、日本丸メモリアルパークで保存されている日本丸の総帆展帆の日でした。
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帆船日本丸は、旧横浜船渠株式会社第一号船渠に係留されています。
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午前10時30分、総帆展帆が始まりです。
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メインマストの高さは、水面から46m。
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ハウスブリットの帆の準備。
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フォアマストの帆を解きます。
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舷側に水面の光が映ります。
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みんなでロープを引っぱります。
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横帆は上から順番に、ロイヤル、アッパーゲルン、ロワーゲルン、アッパートップ、ロワートップ、コース。
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3本のマストに横帆が6枚、縦帆が4枚、ジガーマストに三角帆3枚と三角帆でないセイル3枚、計36枚。
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日本丸の帆は、公開30周年を期に、今年、すべて新調されました。
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最後にボランティアさんたちの敬礼。
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フォアマスト、メインマスト、ミズンマスト、シガーマストの帆が広がり、扉船の向こうの日本丸の姿。

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総帆展帆が終わると、乗船可能となります。
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前部楼甲板や操舵室から見学がはじまります。
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ロープには1本ずつ名称がついています。
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楼甲板から上甲板に降りると、船長公室や士官サロンがあります。
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後部楼甲板にあがります。
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日本丸のエンジンは、池貝鉄工所が製作したエンジンでした。
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日本丸は、1930年1月27日に、神戸の川崎造船所で進水しました。

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横浜市内の中学校吹奏楽部による吹奏楽演奏会も行われました。
そして、横浜みなと博物館では、7月5日まで「東日本大震災 第4回 石巻かほく復興写真展」が開催されています。
はい、日本丸のペパークラフトは、博物館で作成しました。

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港1号橋梁から「太平洋の白鳥」と呼ばれていた日本丸を振り返ります。

ちょっと横浜開港資料館まで足をのばして、「異国の面影 — 横濱外国人居留地1895 — 」も覗いてきました。
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