« 大分と熊本 2 市内散策・その1 | トップページ | 大分と熊本 4 白水ダム »

2015年5月11日 (月)

大分と熊本 3 市内散策・その2

150511_181  150511_182
竹田の街を囲んでいる山にあがっていくと、竹田の街を見下ろす位置に田能村竹田碑が立っている。
田能村竹田は、江戸時代の文人画家(出身は武士)で、旧竹田荘は田能村竹田の邸宅であった。
150511_191  150511_192
下に降りて滝廉太郎トンネルの入口を見ながら歩くと、瀧廉太郎記念館である。
150511_193  150511_194  150511_195  150511_196
奥で瀧廉太郎のビデオを見て出て来ると、ライプツィヒの薔薇「メンデルスゾーン」が花をつけていた。
滝廉太郎は、12歳から14歳までこの地で暮らしたのであった。

街を歩き、愛染堂の石段に出る。
150511_201  150511_202  150511_203 150511_204
愛染堂(願成院本堂)は寛永12年(1635年)に建立された竹田で現存する最も古い建物とのことで、石段の横には石造の十六羅漢が並んでいる。
そばに、藩営の宿泊所で迎賓館的でもあった御客屋があり、現在は茶房となっている。
建物の奥に石の崖を利用した枯山水の庭があった。

途中で和菓子屋さんの但馬屋老舗に立ち寄り、『三笠野・荒城の月』詰合わせを購入。

|

« 大分と熊本 2 市内散策・その1 | トップページ | 大分と熊本 4 白水ダム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大分と熊本 3 市内散策・その2:

« 大分と熊本 2 市内散策・その1 | トップページ | 大分と熊本 4 白水ダム »