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2015年5月12日 (火)

大分と熊本 3 熊本城

まだ4時過ぎなので、熊本城に行くことにした。
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熊本市役所前のうまや橋に来ると、1955年製造の1090形電車1096号が目の前を過ぎていく。
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熊本城不開門から熊本城に入る。
不開門、鬼門である北東にあるので、ふだんは閉ざされていた。
石垣のカーブが美しい。
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熊本城天守閣、大天守と小天守である。
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2008年に再建された本丸御殿大広間に入ってみることにした。
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対面所は、手前から「鶴之間」「梅之間」「櫻之間」「桐之間」、一番奥が「若松之間」。
要予約だが、当時の殿様料理を楽しむこともできるそうだ。
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閉館時間が近づいてきたので、城を降りる。
歩いていくと、1989年に再建された数寄屋丸二階御広間が見えてくる。
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備前堀を歩く。
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行幸橋を渡って坪井川沿いに歩くと、平御櫓から馬具櫓まで242mの長塀が続いている。
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熊本市役所は、熊本城に面して建っている。
すぐそばの熊本城・市役所前電停には、1954年製造の1080形1081号と1988年製造の8800形8802「桂林号」が停車していた。

街中を歩いて、適当なところで晩ご飯にした。
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おさかな尽くし。
Swissという洋菓子店で「カマンベルン」を購入。
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通町筋電停から乗った電車は、年季が入っていて、運転席もなつかしさいっぱいである。
やはり、路面電車は、いいなあ。
8時前ホテル帰着。
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ホテルから、南方向、そして熊本駅方向を眺める。

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