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2015年4月 7日 (火)

ロシア・東欧デザイン

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旧東圏にはきちんと行ったことはなく、ベルリンに行ったときに旧東エリアに足を踏み入れたり、ウィーンに行ったときにブラチスラヴァを数時間歩いたくらいである。
「旧」ばかりを追っていると、顰蹙を買ってしまうかもしれないが、ぜひ、きちんと行っておきたいと思う。

ソ連のデザインは、ロシア・アヴァンギャルドと社会主義リアリズム、東ドイツのデザインは、未来を志向していた時代にそのまま取り残されたデザイン、とでも言えばいいのだろうか。
その他の国々の特徴を言い表す言葉は、いまひとつわからないけれど。

むかし、ソビエト社会主義共和国連邦大使館広報部から「今日のソ連邦」という雑誌が出ていて、何号か読んだことがあった。
なんでそんなものを読んだのかは謎だが、持っていたのは、保存しておけばよかったのかもしれない。

目次
時代を超えたデザインの巨匠たち
その名を歴史に刻む、建築
人々を魅了し続けるプロダクト・デザイン
ロシア・東欧に学ぶエディトリアル・デザイン
いまなお現役、ロシア・東欧の乗り物たち
モード界を牽引するロシア・東欧デザイン

ペン編集部
CCCメディアハウス

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